本日から滋賀県大津市のびわ湖バレイにて
第11回びわ湖バレイスカイラン が開催されて
います。計測工房にてタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただいています。
大会は2日間開催で、1日目の本日は登りだけ
の種目バーティカルが実施されました。
打見山(1108m)の山頂まで駆け上がる
4km D+880mのコースプロフィール。
スタート地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置されています。
一般の部スタート。
エリートの部スタート。
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにて計測をおこない
ました。
こちらが打見山(1108m)山頂のフィニ
ッシュ地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。機材
はロープウェーで運搬していただきました。
(計測工房スタッフU氏撮影)
ロープウェーでの機材輸送風景。
(計測工房スタッフU氏撮影)
フィニッシュ後、下山した参加者の皆さん
にはスタート地点にて各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
エリートの部は国際スカイランニング連盟
(ISF)管轄のVK OPEN WORLD CUPの
1戦として実施されました。
男子は山田雄喜選手、女子はロシアのチェル
ノワ・イリナ選手が優勝しました。
大会2日目の明日は登って下りてくるスカイ
レースが実施されます。








