2007年に創業した計測工房は、まもなく
17年目が終了します。
2007年から2018年までの12年ぐらいは
一言でまとめると「第1次成長期」。
仕事(売上)は増え、社員も順次増え、
計測するジャンル(領域)も増え、自社
開発のソフトウェアも完成し、常に拡大
発展している流れが続きました。
色々なものが集まって来るフェーズでした。
しかし2019年から2023年までの5年が
一言でまとめると「大停滞期」。
第1次成長期の勢いが暗転し、社員の入れ
替わりによる戦力ダウン。そこに始まった
コロナ禍。全てリセットされました。
色々なものが離れていくフェーズでした。
そして何となく確信できてきましたが
2024年から「第2次成長期」が始まると
思います。確信できた理由は、再び仕事
や人が自然と集まり始めたからです。
再び色々なものが集まって来るフェーズ
だと確信できるほどに。
今度は過去の(苦い)経験も活かし、
そして先のことも見据え、会社の舵取りを
していくつもりです。
