時々、手を合わせに行く近所の稲荷神社。
誰もいない神域は気分が落ち着きます。
「竹槍でB29を落とそうとしている」日本の
コロナ禍には虚無感を覚えます。
1975年に生まれ太平洋戦争を経験せずに
生きて来た者が2020年になってから、太平洋
戦争を追体験するとは。
国や役所は大真面目な顔で「竹槍訓練」を
叫び続け、
メディアは煽るだけ、騒ぐだけ、
大衆は世の中の空気だけを見て、空気に
合わせて行動するだけ、
これに虚無感を覚えない理由が見当たらない
です。
ただ、自分個人としては得がたい経験を積む
ことが出来て、知らなかったことを知ることが
出来て、そして結局、この世の中で生きていく
しかないという結論は変わらないので、死ぬ
までの残された時間を生き切りたいと思いを
新たにしました。
