が開催され、計測工房にてタイム計測を担
当させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
スタート地点となるメイン会場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
バーティカル種目は1人ずつのウェーブ
スタートです。
今大会は20秒おきに1人ずつスタートして
いきました。
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにて計測をおこない
ました。
ゲレンデの山頂駅がフィニッシュ地点
です(標高1700m)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
登り切ってフィニッシュ!
(計測工房スタッフY氏撮影)
全日本バーティカル選手権、男子優勝は
近江竜之介選手で今大会2連覇でした。
近江選手はユース世代(23歳以下)で
もあり、全日本ユース選手権でも優勝と
なりました。さらに近江選手は9月の全日本
スカイ選手権も優勝しており、2021年の
スカイランニング3冠です。
全日本バーティカル選手権、女子優勝は
楠田涼葉選手でした。
そして全日本ユース選手権の女子優勝は
女子総合6位に入った小林華蓮選手でした。
午後からはキッズレースが実施されました。
今回、標高1700m地点までの機材の
運搬はゴンドラを使いました。
今大会は片品村出身のスカイランナー
星野和昭さん(写真)が片品村でプロデュ
ースするスカイランニング5大会の1つです。
星野さんは、
スカイランニング×観光事業
=スカイランニングツーリズム
を掲げ、地域活性化をはかり片品村の
魅力発信、山岳スポーツの振興、ジュニア
の育成を大会開催の目標としています。
そして、コロナ禍にあっても観光振興で村
を活性化させるために、積極的に大会を
開催しており、年間に5大会をラインナップ
するまでになっています。
コロナ禍の中で新しい大会を増やしていく
星野さんの精力的な活躍は、注視に値し、
これからも応援していきたいと思います。















