パラスポーツの計測 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

東京パラリンピックが開催されたことに絡め

た投稿になりますが、計測工房がパラスポー

ツの計測に従事させていただいていた事例と

しては、冒頭写真の全国視覚障害者駅伝が

あります(2011年の写真)。

(私の前勤務先時代の経験も含めるならば、

車いすマラソン大会の計測もあります)

 
 

どちらかと言えば、マラソンやトライアスロン

などのエンデュランス系DOスポーツ大会の

場合は、一般の大会の中にパラアスリートも

混ざって参加というケースが多く、この全国

視覚障害者駅伝のようにパラアスリートだけ

の大会は少ないです。

 
 

視覚障害者の方や知的障害者の方のタイム

計測をする際に、計測チップの取り扱いという

観点では特別な配慮に迫られたことは少ない

です。計測工房の計測チップはゼッケンか

タスキにあらかじめ装着されているので、ゼッ

ケンやタスキを身に付けさえしていただければ

OKという点は扱いやすいと思います。

世の中には選手が自分でシューズに取り付ける

タイプの計測チップもありますが、その場合は

配慮が必要になって来るように思います。

(今のところ計測工房ではシューズ装着タイプ

のチップの取り扱いは予定なし)

 

車いすマラソンだと、ほぼ自転車レースと同じ

考え方になります。計測チップも自転車用の

ものを使っていました。

 

 

パラスポーツの計測の機会も増えると良いな

と思います。