私は中学から大学までの10年間を
長距離ランナーとして過ごしましたが、
社会人になって22歳から42歳までの
21年間は一切走りませんでした。
走るのをやめた最大の理由は、大学
時代の終盤において走り過ぎで健康
を害したからです。
それから21年の時が流れ、42歳から
ランニングを再開して3年が経過。
ランニングを再開して1つ実感している
ことを書きます。
22歳から42歳までの21年間、一切走ら
なかったわけですが、自分で会社を起業
したぐらいですから褒め言葉として言い
切りますが完全なワーカホリックでした。
「趣味は仕事」と公言していました。
その代償と言えるのかわかりませんが、
首・肩・腰に凝りが溜まるのが常でした。
自分の体のケアなど気にもかけず仕事
に邁進していましたが、時々、疲労困憊
でマッサージに駆け込んでいました。
ところが42歳でランニングを再開してから
その症状は劇的に改善し、首・肩・腰の
凝りが激減しました。
かつて走ることで健康を害したのに、今は
走ることで健康を取り戻しました。
これがランニング再開で一番大きく実感
したことです。
かつては「走ることが全て」、
その後は「仕事が全て」、
今は「仕事も走ることも」
人生の変化は面白いものです。
