日々のランニングは朝の5時台に走り
出すのですが、その時間帯に虹が架かっ
ていることがあります。年に数回ぐらい。
いつも西の空です。
走る時(山は除く)はスマホ持たないので
写真が撮れないのですが、先日は虹の
付け根が東京湾にズドンと突き刺さって
いるところを見ました。
冒頭写真はうちの子どもが書いた虹です。
吉兆なのか凶兆なのか解釈は色々ある
ようですが、やはり虹が架かると目を奪わ
れます。
山に行く時も虹を見る時も共通ですが、
人間の世界がこう騒がしいと、人知の及ば
ない自然界に惹かれる傾向があるような
気が個人的にはします。
私にとってランニングをする意味とは、競技
力向上のためが第一義なのは揺るぎません
が、スマホも持たず、一人だけで自分の体と
向き合い、そして自然界と素で接する時間
という副次的な意味も確実にありそうです。
