いよいよ東京オリンピック開幕まで4日。
東京で暮らし、働いている者として、生活
や仕事に確実にオリンピックの影響が見え
るようになっています。
(冒頭写真は弊社の目の前の道路に設置
されたオリンピック仕様の交通標識)
招致決定後、ここに至るまでトラブルの嵐
(競技場設計問題、ロゴマーク問題、相次ぐ
関係者のスキャンダルで叩かれて辞任)
だった東京オリンピック。
そして極めつけはコロナ禍で史上初の
一年延期。
そして無観客開催。
コロナ禍での開催に伴う国民感情。
「呪われている」とも揶揄されていますが、
もう直感的に「何かを背負っている」東京
オリンピックであるようにしか思えません。
終わりの始まりなのか、再生の始まりなのか。
今、東京に居合わせたことには意味がある
はずで、この顛末を見届けたいと思います。
