10周年を迎えたモントレイル戸隠マウンテントレイル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

先日、計測工房で計測させていただいた

モントレイル戸隠マウンテントレイル は、

主催大会です。

 

KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団ですが、その

記念すべき第1号大会がこの戸隠でした。

 

2012年に初開催されたモントレイル戸隠

マウンテントレイル。今年が10年目の節目

となりました。(2020年のみコロナ禍で中止

のため回数としては計9回)

 

第1回から計測をさせていただいて来ました。

その10年を弊社の撮った写真で振り返ります。

 

 

2012年。第1回のロングの部の優勝シーン。

浦野裕之選手が優勝し、フィニッシュテープ

を持っているのがKTF代表の大塚浩司さん。

 

 

2013年。ロング優勝者は相馬剛選手。

相馬選手はこの翌年にマッターホルンにて

帰らぬ人となりました。

 

 

2014年。今も昔もキッズレースはKTF大会の

代名詞の1つ。

 

 

2015年。表彰式風景。

左端がKTF代表の大塚さんで、壇上で

MCをしているのが大会プロデューサーの

山田琢也さん。

 

 

2016年。レース前のブリーフィング風景。

コロナ後の今はブリーフィングは事前の

動画配信に変わりました。

 

 

2017年。故相馬剛選手を偲んで、この年は

相馬剛CUPとして開催されました。

山岳レース界のトップ選手が特別に大集結

した、後にも先にもない特別な年でした。

 

 

2018年。ロング優勝の上田瑠偉選手。

上田選手は、何度も出場されています。

 

 

2019年。ロングのスタート前。

コロナ前の最後の開催となりました。

 

 

2020年はコロナ禍のため中止。

 

 

そして2021年。コロナ後に復活開催。

トレイルランニング世界選手権の日本代表

選考レースとしても実施されました。選考レー

スで優勝したのはやはり上田瑠偉選手(左)

でした。僅差で2位になった宮原徹選手(右)

と健闘を称えあいます。

 

 

トレイルランニング界で確固たる地歩を築き、

熱烈な支持を受けるKTFさんの大会。

その始まりの大会であるモントレイル戸隠

マウンテントレイルの10年間をともに歩ませて

いただいたことを光栄に思います。

 

大会運営も、計測も、少しづつ進歩して、

より良いものを作ろうとしてきたことは一致

していると感じます。

 

常に課題はあって、永遠に完成はしないと

しても、いつも向上心をもってポジティブに

歩んできたことは、KTFさんと計測工房に

共通しているのではないでしょうか。

 

 

2019年にKTF主催大会の須坂米子大瀑布

スカイレースに出場した私(左)と、KTF代表

の大塚さん(右)。