変化 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末は2ヶ月ぶりに私自身が担当する

大会があります。

 

ところで計測工房では、社長の私自身も、

1人の担当者の役割を兼ねていて、担当者

は私を含めて4人います。

 

これまでは会社で100大会の計測の仕事が

あったとしたら、私も含めた4人の担当者で

1人25大会ずつ分担していました。つまり

私自身も完全に1人の戦力として稼働して

いました。もちろん自ら望んでそうしてきた

わけです。

 

コロナ後は同じ100大会なら、社長の私は

10大会、他の3人は30大会ずつ担当という

ように配分を変化させていきます。

もちろんこうなることで、社員の増員が必要

になったり、もっと利益を確保しないといけな

かったり、求められる要素が出てきます。


常に社長の私のキャパシティに余裕を持たせ

るよう意識します。そうしないと(ただ目の前

の仕事に追われることに終始すると)、会社

全体を進めていくこと(社員を育成するとか、

新しい取り組みを導入する、など)に注力

できないからです。

 

私個人としてプレーイング・マネージャーの

スタンスを放棄するわけではありません。

ただ、私個人のことよりも会社のことを考え

るほうが重要であるという意識になりました。

会社の先を見据えて変化させていきます。

この変化もコロナ禍のおかげです。