今週末は2ヶ月ぶりに私自身が担当する
大会があります。
ところで計測工房では、社長の私自身も、
1人の担当者の役割を兼ねていて、担当者
は私を含めて4人います。
これまでは会社で100大会の計測の仕事が
あったとしたら、私も含めた4人の担当者で
1人25大会ずつ分担していました。つまり
私自身も完全に1人の戦力として稼働して
いました。もちろん自ら望んでそうしてきた
わけです。
コロナ後は同じ100大会なら、社長の私は
10大会、他の3人は30大会ずつ担当という
ように配分を変化させていきます。
もちろんこうなることで、社員の増員が必要
になったり、もっと利益を確保しないといけな
かったり、求められる要素が出てきます。
常に社長の私のキャパシティに余裕を持たせ
るよう意識します。そうしないと(ただ目の前
の仕事に追われることに終始すると)、会社
全体を進めていくこと(社員を育成するとか、
新しい取り組みを導入する、など)に注力
できないからです。
私個人としてプレーイング・マネージャーの
スタンスを放棄するわけではありません。
ただ、私個人のことよりも会社のことを考え
るほうが重要であるという意識になりました。
会社の先を見据えて変化させていきます。
この変化もコロナ禍のおかげです。
