腸脛靭帯炎 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨年11月から右ヒザ周りを故障しております。

ランナー膝とも呼ばれるランニングの典型的

な故障の1つの腸脛靭帯炎のようです。

 

昨年11月1日に烏帽子スカイランに出場しま

して(写真)、烏帽子岳(2066m)の山頂ま

で登って下りてくる距離25km、累積標高

+1550mのスカイランニングで、私が今まで

出場した山岳レースでは最長距離でした。

 

そのレースに向けて質も量も高めた練習を

積みましたが、レースは本当にきつく、その

ダメージも大きく、レース後は8日間オフに

して、11月10日に練習再開をしたその日に

唐突に痛めました。以来、丸3ヵ月以上が

経過しましたがまだ治りません。

 

中学から大学までの10年間、そして42歳

からランニング再開して2年半の競技生活

で初めて痛めた部位で、ランナー膝と呼ば

れる腸脛靭帯炎に初めてなりました。

 

初めてだったので、手探りで様子を見ました。

当初はしばらく(1週間ぐらい)ランニングを

休んで恐る恐るランニングを再開してはまだ

痛む、またしばらく休んで再開してはまだ痛

むの繰り返しが2ヶ月ほど。

 

そのうち治るまではランニング以外のクロス

トレーニングに専念しようとするも、クロス

トレーニングでも痛み再発。

 

現在はクロストレーニングも含め完全にトレ

ーニングを中止しました。

 

腸脛靭帯炎は長引くものなのですね。

知らなかったです。

 

原因はオーバーユースにつきますので、

ここでゼロリセットして、今後の競技人生を

土台から再構築したいと考えています。

 

42歳から再開したランニングは、それまで
21年間まったく走らなかった状態を思えば、
2年半でかなり強度を上げすぎました。
日本スカイランニング協会の第1種公認
大会(スカイランナージャパンシリーズ)
である烏帽子スカイランを完走できるまで
体を作れたのですが、その上げ角度が急
すぎたようです。
ゼロリセット後は、これを教訓にしてもっと
上げ角度を緩やかに積み上げていきます。