昨日は長野県の志賀高原におきまして
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレクター
を務めさせていただきました。
プロトレイルランナー山田琢也さんがプロ
デュースする今大会。(大会翌日に藤井撮影)
レースは標高2000m超の山々を巡ります。
ロング54km、ミドル32km、ショート8km、
そしてキッズレースが2日間開催で実施
されました。
ロング54kmの部のコースプロフィール。
累積標高は2850m。
日本スカイランニング協会(JSA)管轄の
スカイランニング日本選手権としても開催
されました。
今大会のロング54kmの部が、スカイラン
ニング「ウルトラ」の日本選手権として、
今大会のミドル32kmの部が、スカイラン
ニング「スカイ」の日本選手権として実施
されました。

スタート・フィニッシュ会場は横手山スキー場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
ロング54kmの部は夜明け前の朝5時から
スタートしていきます。
コロナ禍対応のため3分おきのウェーブ
スタートとなります。
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッ
ケンに装着されたICチップにてタイム計測
をおこないました。
今年は冷え込み、5時の気温は手元で
マイナス0.4度でした。
ミドル32kmのスタート前。
ロング54kmの部、男子優勝は上田瑠偉選手
でした。大会新記録となる5時間48分11秒。
スカイランニング日本選手権「ウルトラ」の
男子チャンピオンに。
上田瑠偉選手は2019年のスカイランニング
世界王者です。その実力は今大会でも別格
でした。
大会実行委員長の大塚浩司さんからインタ
ビューを受ける上田瑠偉選手。
ロング54kmの部、女子優勝は木下久美
選手でした。7時間27分26秒。
スカイランニング日本選手権「ウルトラ」の
女子チャンピオンに。
そして、ミドル32kmの部の男子優勝は
上正原真人選手で3時間25分41秒で
2連覇達成。
スカイランニング日本選手権「スカイ」の
男子チャンピオンに。
昨年の上正原選手は学生であり、全くの
無名から優勝をさらいましたが、今回は
プロアスリートになっての2連覇。
ミドル32km女子の優勝は上田絢加選手で
4時間7分14秒。
スカイランニング日本選手権「スカイ」の
女子チャンピオンに。
発行所にて、各自のタイムの印刷された
完走証が発行されました。
オペレーションをおこないました。
ロング54kmの部の制限時間は15時間。
夜20時30分までレースは続きました。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
(左はKTF代表の大塚浩司さん、右は大会
プロデューサーの山田琢也さん)
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。





















