第11期を振り返る | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

計測工房は2018年4月にて第11期が終了、

2018年5月からは第12期に入っています。

第11期は年間で167大会に従事させて

いただきました。

計測大会数の推移は以下の通りです。

おかげさまで毎年増えています。

 

第1期(2007年-2008年) 33大会
第2期(2008年-2009年) 53大会
第3期(2009年-2010年) 65大会
第4期(2010年-2011年) 77大会

第5期(2011年-2012年) 100大会
第6期(2012年-2013年) 114大会
第7期(2013年-2014年) 129大会
第8期(2014年-2015年) 140大会
第9期(2015年-2016年) 144大会

第10期(2016年-2017年) 154大会
第11期(2017年-2018年) 167大会

 

単純に数字だけを追いかけるのは本末

転倒ですが、正しい方向を向けているか

の指標にはしています。

 

 

 

また、167大会のカテゴリー別の内訳です。

●マラソン: 59大会(35.3%)
●駅伝(リレーマラソン含): 48大会(28.7%)
●トレイル(スカイ)ランニング: 36大会(21.6%)
●トライアスロン: 10大会(6.0%)
●スノーボード: 4大会(2.4%)
●陸上競技: 3大会(1.8%)
●一輪車: 2大会(1.2%)
●自転車: 2大会(1.2%)
●SUP: 1大会(0.6%)
●ウォーキング: 1大会(0.6%)
●スケボー: 1大会(0.6%)

 

トレイル(スカイ)の仕事は年間36大会

(21.6%)を占めるまでになりました。

 

 

 

また、167大会を地域別に大別すると、

■関東甲信(長野含む): 127大会(76.0%)

■それ以外: 40大会(24.0%)

でした。

 

個人的に、訪れる回数が多い実感がある

長野県は年間23大会ありました。

(信州高山村にて笠岳山頂から信越五岳

を望む)