昨日、こちらの会社さんで打ち合わせが
ありました。垂れ幕に書かれている文字は、
「祝 男子マラソン日本新記録 設楽悠太」。
そう、設楽悠太選手の勤務先の本田技研
工業さんです。(写真は敷地外から撮影)
日本の男子マラソン界は、世界に置いて
いかれて久しいと言われ続けて来ましたが、
昨年(2017年)から確実にニューウェーブが
来ています。
2017年4月 ボストンマラソン 大迫傑 3位
2017年12月 福岡国際マラソン 大迫傑 3位(日本歴代5位)
2018年2月 東京マラソン 設楽悠太 2位(日本新記録)
2018年4月 ボストンマラソン 川内優輝 優勝
かように、日本人選手が世界に伍して結果
を出しつつあります。
この背景には良くも悪くも2020年の東京五輪
が影響していると思っています。
真夏の灼熱の東京で開催されるマラソンの
是非については喧々諤々の議論がありますが、
それはさておいても、当事者(選手)の意識
としては日本で開催されるオリンピックに
向けて生み出される流れには抗いがたいもの
があるように思います。
この推移を見守りたいと思います。
