一昨日(2016年12月11日)に、
山梨県甲府市で開催されました
レース を計測工房にて計測させ
ていただきました。岡本が計測
ディレクターを務めさせていただ
きましたのでそのレポートです。
(計測工房スタッフK氏撮影)
トレイルランナー石川弘樹 氏が
プロデュース。甲府市内の里山を
走る30km。ビギナーでも楽しめる
里山トレイルで最大標高も数百m
というレースです。
公式サイトより石川氏によるイン
トロダクションを抜粋します。
(以下、抜粋)
コースになるトレイルは、終始走り
やすい起伏と路面は晩秋ともなれ
ば落ち葉でフカフカのコンディション
となり誰もが快適に走ることができ
るでしょう。
開けた場所では振り返ってみてく
ださい。下界の甲府盆地が望め、
場所によっては雰囲気ある姿の
富士山が見えることでしょう。この
「走れる」武田の杜トレイルは、
いろいろな走り方をすることが
できます。トレイルビギナーはのん
びり、ゆっくりと遊びながらもレー
スとトレイルランニングに熱中する
ことができます。エキスパートに
とってはとにかく走り続けられる
中でライバルとの駆け引きや自分
のパフォーマンスの限界を求めた
エキサイトした熱い走りができる
と思います。
(以上、抜粋)
武田神社。ここをスタートします。
(ロケハン時藤井撮影)
スタート地点。地面にはタイム計測
用アンテナマット。
なお、今大会では選手の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップに
てタイム計測をおこないました。
(計測工房スタッフK氏撮影)
フィニッシュ地点から一望。
(岡本撮影)
フィニッシュ地点。地面にはタイム
計測用アンテナマット。(岡本撮影)
岡本がオペレーションをした計測
テントの様子。(岡本撮影)
走り終えた選手の皆さんにはこちら
の完走証発行所にて、各自のタイム
と順位の印刷された完走証が発行
されました。(岡本撮影)
表彰式の様子。左端で進行してい
るのがプロデューサー石川氏。
(計測工房スタッフK氏撮影)
This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。







