さる2014年7月12日に長野県上高井郡山ノ内町の志賀高原にて
開催されました 志賀高原マウンテントレイル2014 のタイム計測を
計測工房で担当させていただき、二見が計測ディレクターを務め
させていただきましたのでそのレポートです。
(計測工房スタッフU氏撮影)
まだ第2回目の若いトレラン大会ですが、エントリー1,000名という
人気大会になっています。
スタート兼フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。(二見撮影)
スタート!(二見撮影)
今大会はロングの部40kmと、ショートの部13kmの2つの部門が
あります。なお、今大会は参加者の皆さんのゼッケンに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
こちらは完走証発行所です。(二見撮影)
フィニッシュ!(計測工房スタッフU氏撮影)
フィニッシュ後の参加者の皆さんには、各自のタイムと順位の印刷
された完走証が発行されます。(計測工房スタッフU氏撮影)
レース終盤はフィニッシュ地点でスタッフが盛大なお出迎え!
(二見撮影)
二見が計測オペレーションをおこなった計測テントです。(二見撮影)
今大会を主催する北信濃トレイルフリークス(KTF)の皆さんは、今回の
志賀高原も含めて2014年は5大会を主催されています。
特徴的な基本コンセプトは、大会は土曜日の午後のスタート、つまり
東京からでも前泊せずに当日参加が可能な設定です。
そして、レース後はアフターパーティ(BBQ)があるので、後泊して翌日の
日曜日にゆっくり帰るという流れを推奨しています。またレース翌日には
有志によるコース清掃活動であるクリーンアップトレイルランも実施。
こだわりのコンセプトで、KTFさん主催大会は人気を博しています。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。