昨日(2014年7月13日)は第16回宮崎シーガイアトライアスロン2014
が宮崎県宮崎市で開催され、計測工房にてタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクターを務めさせていただきました。
51.5kmのスタンダードディスタンスの大会にリニューアルして第3回目
となりますが、全国区の人気エイジ大会です。
今大会では4地点の計測があります。こちらは入水チェック地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
こちらはスイムフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
そしてバイクフィニッシュ(ランスタート)地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
最後にランフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットを設置。
なお、今大会の計測は参加者の皆さんの足首に装着された
アンクルバンドに内蔵されたICチップにておこないました。
計測テント兼完走証発行テントです。(計測工房スタッフK氏撮影)
トランジットエリアです。
1,000人規模のトランジットはいつ見ても壮観です。
スタート前。
そしてスタート!
スイムアップしてトランジット(T1)へ。
トランジット(T1)からバイクへ向かう。
バイクレース風景。なんといってもバイクコースは、自動車専用
有料道路を走れることが特徴です。1周20kmを2周しますが、
コースは本当にフラットでカーブもなく走りやすいそうです。
ランレース風景。
フィニッシュ!
今大会ではフィニッシュ後に完走証が発行されました。
完走証にはスイム、バイク、ランの各スプリットタイムと合計タイムが
印刷されています。
私が計測オペレーションをおこなった計測テント内です。
今大会は会場MCによる実況のほか、インターネットライブ中継、
ウェブサイトに書き込まれた応援メッセージの紹介など、「観戦者に
見せる大会」としても力が入っています。
ウェブサイトでは360°パノラマバーチャルコースツアーもあります。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。