2014幕張チャレンジトライアスロンフェスタ | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

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一昨日・昨日、2014年6月7-8日の2日間、千葉県千葉市の幕張にて
2014幕張チャレンジトライアスロンフェスタ が開催され、計測工房
にてタイム計測をさせていただき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。


この大会は土日の2日間開催となっており、1日目の土曜日が
マラソン大会、2日目の日曜日がトライアスロン大会という複合
大会です。ブログでは2日目のトライアスロンの様子を紹介します。


幕張チャレンジトライアスロンは25.75kmのスプリント大会。
大会名にチャレンジと銘打っているように、比較的ビギナー層向けの
大会と言えるでしょう。首都圏近郊での大規模大会という点も特筆
されます。


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会場はプロ野球・千葉ロッテの本拠地であるQVCマリンフィールド
(旧千葉マリンスタジアム)ですが、この写真からもスタジアムの
目の前で開催されていることがわかります。(計測工房スタッフK氏撮影)


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スイムスタート地点は幕張の浜。


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計測用アンクルバンド配布テントです。


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計測箇所は4ヶ所です。ここはトランジットエリア入口です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。


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ここはトランジットエリア出口です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。


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こちらはラン周回チェック地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。


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そして最後のランフィニッシュです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。




梅雨前線が停滞し、関東地方はあいにくの雨・・・。

今回は、トライアスロン前日の大雨によって、バイクコースが浸水
してしまったため、バイクが中止となり、「スイム+ラン」のアクア
スロン形式にて開催されることになったと前日に発表されました。

しかし大会当日になると、今度は海が荒れていてスイムも実施
できないという判断がなされ、最終的には「ビーチラン+ラン」と
いう変則アクアスロン(?)形式で開催されることになりました

(なお、ジュニアの部、キッズの部は当初の予定通りの形式で
実施されました)

トライアスロンに天候リスクは付き物。それをまざまざと実感した
一日でした。レースの仕様変更で、計測も対応する必要が発生
しましたが、なんとか対応できました。



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フィニッシュ!
なお、参加者の皆さんの足首に装着されたアンクルバンドの中の
ICチップ
にてタイム計測をおこないました。



なお、同時開催されましたJTUスーパースプリント選手権 については
明日のブログで書きたいと思います。→こちら です



This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。