昨日(2014年6月7日)は、長野県長野市の戸隠スキー場を
会場として、モントレイル戸隠マウンテントレイル2014 が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測
ディレクターを務めさせていただきました。
スタート・フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
レースは20kmのコースですが、第1セクション(14km)と、
第2セクション(6km)に分かれており、第1セクション通過地点も
計測しました。地面にはタイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
こちらは完走証発行所です。
スタート前のブリーフィング風景。今大会レースプロデューサーの
山田琢也選手より注意事項が説明されます。
メインの20kmレースに先だって、2kmのキッズレースもありました。
20kmのスタート前。
20kmスタート!
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着された
ICチップで計測しました。
レースプロデューサーの山田琢也選手。(計測工房スタッフK氏撮影)
ゲレンデを疾駆するトレイルランナー。
第1セクション通過の様子。
フィニッシュ!
ちなみに今大会、20kmの女子優勝者は写真の渡部春雅選手ですが、
若干11歳のスーパー小学生トレイルランナーです。
なお、今大会の特徴でもありますが、制限時間はなし。
どんなに遅くても最後までフィニッシュすれば、完走者となります。
フィニッシュ後には各自のタイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。今大会ではフィニッシュタイムの他に、第1セクション通過
タイムも印刷されます。
今大会の賞状は、手書きの「免許皆伝」。忍者の里・戸隠ならでは・・・。
フィニッシュ地点脇のテント内で計測オペレーションをおこないました。
今大会を主催する北信濃トレイルフリークス(KTF)の皆さんは、今回の
戸隠も含めて2014年は5大会を主催されています。
特徴的な基本コンセプトは、大会は土曜日の午後のスタート、つまり
東京からでも前泊せずに当日参加が可能な設定です。
そして、レース後はアフターパーティ(BBQ)があるので、後泊して翌日の
日曜日にゆっくり帰るという流れを推奨しています。またレース翌日には
有志によるコース清掃活動であるクリーンアップトレイルランも実施。
こだわりのコンセプトで、KTFさん主催大会は人気を博しています。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。