浜マラソン in 九十九里2013 のタイム計測を計測工房で担当させていただき、
緒方が計測ディレクターを務めさせていただきましたので本日はそのレポートです。
浜マラソンとは一体どういうレースでしょうか?
公式サイトから抜粋します。
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この大会の最大の特徴は、水を含めレースに必要な行動食は、ランナー自らが
背負って走ることです。
このコースは、100%が浜辺沿いの砂浜で九十九里の中でも特に美しい浜や海を
見ながら走ることができます。
スタート前には、レース中の必需品検査(テクニカルチェック)を行います。必需品は、
水と行動食です。 (以上、公式サイトより)
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フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してありますが、
本当に砂漠の真ん中にポツンと機材を設置したかの錯覚すら覚えるシュールな光景です。
(計測工房スタッフI氏撮影)
フィニッシュ地点から数十m離れた場所に計測テントがあり、ここで記録集計と
完走証発行をおこないました。(緒方撮影)
いよいよレーススタートです。砂漠の真ん中にいるような光景です。
(緒方撮影)
フィニッシュを待ちます。
なお、今大会では参加者のみなさんのゼッケンに装着されたICチップによって
タイム計測をおこないました。(緒方撮影)
フィニッシュ地点から計測テントまでは砂浜をシャベルで掘ってケーブルを埋めます。
延々と。 (計測工房スタッフI氏撮影)
ちなみに、100%砂浜だけを走るこのレース、今回の各カテゴリーの優勝タイムは、
40kmの部・・・2時間52分44秒
20kmの部・・・1時間28分05秒
10kmの部・・・38分17秒
となっており、意外に速いです。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。