陸上競技場 を会場として第16回関東大学クラブ対抗駅伝 が開催されました。
計測工房でタイム計測を担当させていただき、小泉が計測ディレクターを務めさせて
いただきましたのでそのレポートです。
今大会は、関東の大学生の駅伝大会ですが、正規の陸上部ではなく、いわゆる
同好会の駅伝大会です。男子は7区間42km、女子は5区間21kmにて対抗戦が
おこなわれました。
タイム計測用アンテナマットを設置。スタート、中継、フィニッシュは同一地点です。
(小泉撮影)
男子の対抗戦スタート風景。同好会といえども、速い選手は5000m14分台の実力を
持っていますので、対抗戦は緊張感漂う真剣勝負です。(計測工房スタッフT氏撮影)
なお、今大会ではタスキに装着されたICチップによって計測を行いました。
小泉がリザルトを集計した記録室内。(小泉撮影)
ここで終われば普通の大会。
ですが、今大会はこの後、オープンの部というレースがおこなわれます。
オープンの部、スタート前!
コスプレ仮装大会としか思えないみなさんばかり、中には普通にランシャツ・ランパン姿
の選手もいますが、むしろその姿が浮いてしまう・・・。(計測工房スタッフT氏撮影)
オープンの部は、どれだけ楽しめるかに主眼を置いたお楽しみレース。
一応、計測はしています・・・。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。