が開催され、計測工房にてタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクター
を務めさせていただきましたのでそのレポートです。
大会名の由来は、相模原市にJAXA の相模原キャンパスがあり、あの小惑星探査機
「はやぶさ 」です。なおJAXAは今大会の後援にも名前を連ねて頂いています。
会場は相模原市麻溝陸上競技場です。スタート地点兼フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットを設置してあります。
(計測工房スタッフF氏撮影)
いよいよスタートです。1周2kmのコースを5時間で何周(何km)走れるかを
競います。ちなみに1チームの構成人数は2~8人まで選択できます。
(計測工房スタッフS氏撮影)
タスキ渡し風景です。今大会はタスキに装着されたICチップにて計測を
おこないました。(計測工房スタッフS氏撮影)
「はやぶさ」の仮装で走る参加者。(計測工房スタッフS氏撮影)
こちらも「はやぶさ」。(緒方撮影)
フィニッシュ!(計測工房スタッフS氏撮影)
緒方がオペレーションをした記録室。(計測工房スタッフF氏撮影)
完走証を一括で出力した作業場。(計測工房スタッフF氏撮影)
レース後には完走証が配布されました。(計測工房スタッフS氏撮影)
メリークリスマス!(緒方撮影)
今大会の「はやぶさ」らしい特徴の1つとして、親子ペアの部の参加賞は、
はやぶさ素材(宇宙用熱制御フィルム)を表面に使用した限定メダルでした。
なかなかユニークです。こうやって特色を打ち出す大会は印象に残りますね。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。