皇居周回コースで第15回ラン・フォー・ビジョン が開催され、計測工房で
タイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクターを務めさせて
いただきましたのでそのレポートです。
ラン・フォー・ビジョンとは変わった名称のマラソン大会ですが、主催者は
東京歯科大学市川総合病院の角膜センターさんで、WEBサイトから引用
すると、
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角膜移植医療は、角膜の提供があって、はじめて成り立つ医療です。
移植技術は目覚しい発展を遂げていますが、角膜の提供は未だに十分
ではありません。一般市民への啓発活動こそが、現状打開への道であると
存じます。そこで、本年も10月14日、アイバンク活動ならびに移植医療への
理解と啓発を図ることを目的とし、チャリティマラソン大会を開催致します。
一般の方に加え、移植患者、視覚障害者、提供者家族の方々にも御参加
いただき、アイバンク活動を身近に感じていただけること、そして参加者全員
が完走という目標に向かい、楽しく健康的な生活をお送りいただけることを
期待しております。なお、本大会の参加費の一部は、共催アイバンクに分配し、
それぞれのアイバンク活動に活用させていただきたく存じます。
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という趣旨になっています。
スタート地点のアーチ。(緒方撮影)
フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナマットを設置。(緒方撮影)
視覚障害者の方の伴走を務めるのが、関東学連から派遣されて
いる現役の大学生長距離ランナーの皆さん。(緒方撮影)
スタート前。なお、今大会では参加者の皆さんの足首に、ICチップ入りの
アンクルバンドを装着していただき、計測をおこないました。(緒方撮影)
緒方が計測オペレーションをおこなった記録室テントです。(緒方撮影)
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。