第5回信州なかがわハーフマラソン(通称ナカハマ)のタイム計測を計測工房で
担当させていただき、緒方が計測ディレクターを務めさせていただきました。
前編、後編の2回に分けて大会の様子を掲載します。本日は前編です。

中央アルプス、田んぼ、天竜川。
見事な風景。ここが中川村です。中川村は「日本で最も美しい村連合」に加盟しています。

マラソンのコースはアップダウンの激しいタフなコースですが、景色は最高。日本の原風景
のようです。

スタート地点です。今大会はハーフマラソン、5km、3kmのカテゴリーがあります。

人口およそ5,000人の村に、ランナーおよそ3,000人が参加!
その秘密は明日の後編で・・・。

フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用のアンテナマットが設置してあります。

フィニッシュ前のラストの直線は赤じゅうたん!

フィニッシュ!
今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着されたICチップによって計測を
おこないました。

こちらは完走証発行所です。

フィニッシュした参加者の皆さんには各自のタイムと順位の印刷された完走証が
発行されました。

すべての完走者の結果一覧が貼り出されています。

記録室にて計測オペレーションをおこなう緒方。
本日のブログでは私たち計測の仕事を中心に紹介しましたが、この大会で本当に
紹介したいホスピタリティの様子は明日の後編でお伝えします。
人口およそ5,000人の村に、ランナーおよそ3,000人が集まる理由とは・・・。
後編は→こちら
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。