第1回ツール・ド・群馬 上野村ヒルクライム2011 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日(10/23)、群馬県多野郡上野村にて第1回ツール・ド・群馬 上野村ヒルクライムレース2011
が開催され、計測工房でタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクターを務めさせて
いただきましたのでそのレポートです。

大会公式サイトによると、今大会の特徴は・・・、

村の総面積の94%が森林に覆われ、平成の名水100選にも選ばれている 神流川(かんながわ)
の清流が流れる、抜群の自然環境のフィールドの中で行われるサイクルスポーツ。
タイムを競うことを忘れさせるような雄大な山岳美に吸い込まれるような大パノラマが広がります。

集落のなかをデモンストレーション走行。その後、全長13KM。標高差775M。 平均勾配6%
途中5KM地点付近より12%を超え最大勾配なんと18%区間を迎えます。 その後、どこまでも
続く山並みをバックに走ります。眼下に上野村の観光ポイントで知られる スカイブリッジが見渡せます。
(以上、抜粋)

ということで第1回開催の新規サイクルレースです。


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スタート地点。上野村総合グラウンド。


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スタート後、最初はパレード走行ということで計測対象外区間です。


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そして標高522mの、ここが計測開始ポイント。レースの始まりです。
地面に設置したタイム計測用アンテナマットを通過した瞬間から計測が開始されます


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標高1297mのフィニッシュ地点です。(計測工房スタッフS氏撮影)
タイム計測用アンテナマットが設置してあります。


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最大勾配18%のヒルクライムを走り切ってのフィニッシュ!
今大会では選手の皆さんのゼッケンに装着されたICチップによって計測しました。
(計測工房スタッフS氏撮影)


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フィニッシュした選手の皆さんは、再び上野村総合グラウンドに戻り、こちらの完走証発行所
にて各自のタイムと順位の印刷された完走証を受け取ります。


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貼り出されたリザルトに見入る人々。




This is timing man. We are professional timing man !

今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。