開催されました。計測工房にてタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測
ディレクターを務めさせていただきました。
(なお、今大会の画像はそれぞれ計測工房スタッフが撮影したものです)
スタート地点は仙台市陸上競技場です。
陸上競技場では第1走者と第2走者の最終チェックがおこなわれます。
ナンバーカード(ゼッケン)を持った選手が1人ずつアンテナマットの上を通過します。
ここで1人1人に配布したタイム計測用ICチップの最終的な動作確認となります。
同様に各中継所でも最終チェックがおこなわれました。写真は第4中継所の様子。
第1中継所で小泉が地面にタイム計測用アンテナマットを設置しているところ。
第1中継所の完成図。仙台市陸上競技場敷地のはずれ。
緊張した様子で第1走者を待つ第2走者。なお、今大会では選手のナンバーカード
(ゼッケン)に装着されたICチップによってタイム計測がおこなわれました。
こちらは第2中継所でのタスキ渡し直前の図。太白区役所前。
第4中継所でのタスキ渡し風景。ネッツトヨタ前。
第5中継所。宮城女学院前。
フィニッシュ地点。仙台市役所前。
仙台市役所の庁舎内にある大会本部/記録センター。ここが私の仕事場です。
部屋の中は大会本部のスタッフをはじめ、大勢のスタッフがいます。
その部屋の一角にわれわれの記録室があります。背中は緒方。
各中継所で計測されたデータは電話回線を通じて、この記録室に送られます。
そしてそのデータは、別の協力会社さんを経て、日本テレビ さんの実際の
オンエアの画面に表示されるわけです。
TV生中継ということで、失敗の許されないレースでしたが、その緊張感の中、
業務は無事に終了しました。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。