通常、私たちは大会前日から現場に入ります。大会前日に何をするかと言えば、
本番と同じ場所にシステム・機材をセッティングして、本番と同じように動かしてみる、
つまり「リハーサル」、「テスト」をおこなうわけです。そして前日の段階で、システムや
機材の不備があれば何らかの対応をするわけです。
そして大会前日は基本的に会場の近くに宿泊します。これは大会当日の業務開始が
朝早いため、近くに宿泊をする必要があるからです。
私たちは東京が本拠のため、例外的に東京都内の大会の場合は、宿泊をせずに
自宅から通って現場に行きますが。
ところで、さらに例外的な場合として、大会前日にいっさい現場に行かないケースが
あります。この場合、大会当日の朝に現場に入り、いわば「一発勝負」です。
(もちろん事前に社内でのテストは済ませていますが)
条件としては非常に限られていて、
・東京都内の大会。
・大会主催者様(私たちのクライアント様)も前日には現地に来ないため、
いっさい現地での準備ができない。
といった場合でしょうか。
明日開催されます 第8回多摩川ロードレース
もそういうケースです。