去る10月~12月の3ヶ月間は最繁忙期モードに没入しておりまして、すべては
仕事優先の生活となり、ろくに読書もできませんでした。
とは言え読書がゼロだったわけではなく、少ないながらも読んでいました。
この3ヶ月間に読了した本をまとめて掲載しておきます。
岡野雅行さん「メシが食いたければ好きなことをやれ! 」
”世界一の職人”・岡野さんの本は何冊も読ませていただいています。
・人と同じことをやっていたのでは抜きん出ることはできない。
天野敦之さん「君を幸せにする会社 」
・幸福とは外にあるのではなく自分の中にある。そこに意識を向けて
感謝できるかどうか。
木下晴弘さん「涙の数だけ大きくなれる!
」
・私たちが何かの行動を起こしたときに得られるものは失敗でも成功でもなく、
「ある気づき」である。
石川拓治さん「奇跡のリンゴ
」
・NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場した青森県のリンゴ農家・
木村秋則さん。常識では絶対不可能とされた無農薬・無肥料でのリンゴ栽培を
成功させた木村さんの壮絶な半生。
・ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができる。
浜口隆則さん+村尾隆介さん「だれかに話したくなる小さな会社
」
・小さな会社でも地域や業界でブランドと呼ばれる会社は、お客様・人材・情報・お金と
いった経営資源が向こうから会社に集まってくる。それは会社の方向性がはっきり
しており、そこにビジョンやミッションが含まれているから。そしてそのためには、
自分自身が今の仕事を心底楽しまなければいけない。
本日は終日オフでした。明日は今年最後の仕事日とします。


