2008JCFジャパンシリーズ イン 石川/瀬女高原 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は箱根駅伝予選会を終えたあと、空路で小松空港へ飛び、石川県入り。


本日は石川県白山市の白山瀬女高原スキー場で開催されましたマウンテンバイクの大会、

2008JCFジャパンシリーズ イン 石川/瀬女高原 でした。

計測の担当は株式会社アイ・サム さんで、計測工房はサポート役として馳せ参じました。


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会場です。昨日はダウンヒルがおこなわれ、本日はクロスカントリーでした。


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クロスカントリーのスタート兼フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用のアンテナマット

が設置され、今回は選手のゼッケンに装着されたICチップで計測がおこなわれました。


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記録室テントの様子。


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男子エリートの部スタート前。今大会は今年のJシリーズの最終戦となっており、シリーズ年間

チャンピオンを決める重要な試合でもありました。


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会場内には特設の立体交差コースも。


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選手が立体交差を超えていく様子は迫力がありました。



エリートの部の結果ですが、優勝したのは男子・辻浦圭一 選手(チームブリヂストンアンカー)、

女子・中込由香里選手(SY-NakSPECIALIZED)で、北京五輪代表の男子・山本幸平 選手

(チームブリヂストンアンカー)、女子・片山梨絵 選手(SPECIALIZED)はともに2位でした。



今回も一期一会の仕事の機会に感謝です!

この現場が次の現場に繋がりますように。