夏休みとオリンピック期間中は、あまり読書が出来なかった反動か、今週は気持ち的に
本を読む時間が多かったかも知れません。
少し前に読了していた、月刊誌「致知
(2008年9月号)」です。今月も勉強になる内容でした。
・脳科学者の茂木健一郎さんと、吉野・金剛峰寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日
回峰行という荒行を達成した塩沼亮潤さんの対談より。
塩沼「悪い縁にも感謝することが心の成長のポイント。受け入れることで縁とか運が
少しずつ開いてくる」
塩沼「まずは現状に感謝する気持ちから」
茂木「第一線で活躍されている人たちは皆、世のため人のため自分を「無」にして働いて
いる人ばかり。結果から見るとそういう人が大成している」
・タリーズコーヒージャパンの創業者・松田公太さん。
逆境の時ほど、一つの仕事を丁寧に心をこめて懸命にやってみる。するといつの間にか
マイナスのスパイラルから抜け出していたりする。
・自分の使命とはある日突然天から降ってくるものではなく、自分の足元にあることが多い。
明日からの週末はオフです。