計測工房ウェブサイト に、コラム「計測中に寝る大会 ~24時間リレーマラソン」を掲載
しましたので、お読みいただければ幸いです。
さて、オリンピックネタも終わりかなと思っていたのですが、もう1つだけ紹介を。
東京都江戸川区にある計測工房の最寄り駅は東京メトロ東西線の「西葛西」駅なのですが、
最近、駅舎に以下のような横断幕がかけられました。
谷本歩実選手(区内在住)
五輪連覇 金メダル おめでとう」
と書かれていました。谷本歩実選手、江戸川区在住だったのですね。まったく知りませんでした。
江戸川区つながりで思い出しましたが、陸上の実業団の資生堂チーム は江戸川区を本拠に
しているそうです。計測工房の周辺を資生堂の長距離選手がジョギングしている姿も時々
見かけます。
さて、本日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 」は科学者・小池康博さんでした。
私が一番印象に残ったのは、成果を出そうと意気込むあまり結論を急ごうとする教え子に
対して、「科学者は責任を持たないといけない」といさめ、実験を続けるよう指導された場面です。
「責任」という言葉に重さを感じさせ、まさしくプロフェッショナルの言葉だと腑に落ちました。
責任を持つということ。それはプロフェッショナルに課せられた使命だと思います。
