本日、高校時代の陸上部の先輩から計測工房に突然の電話がかかってきました。
10年以上もご無沙汰しており、びっくりしたのですが、私に仕事のお話でした。
スポーツのタイム計測会社をインターネットで探していて、計測工房を見つけていただいた
そうで、そこに私の顔を見つけて先輩も驚かれたようです。
ちなみに計測工房の顧問税理士さんも、私の大学時代の競走部(陸上部)の先輩ですが、
高校時代にしても大学時代にしても、ただひたすらに陸上に打ち込んでいただけで、
そこには何の打算も見返りも求めていなかったわけですが、それが巡り巡って、今こうして
仕事でのご縁に繋がっているというのは感激です。
私は競技者としては、たいしたレベルではありませんでしたが、当時は自分の全てを懸けて
陸上に取り組んでいたことだけは事実です。社会人になってから、そのことを昇華しきれない
時期もありましたが、今こうして当時のご縁が再び自分に戻ってくると、すべては繋がって
いたのだと実感させられますね。
さて、本日から神奈川・川崎で陸上の日本選手権 が開幕しました。
北京五輪の参加標準記録Aを突破している選手が、今大会で優勝すれば五輪代表に内定
します。初日の本日はマラソンファン注目の男子1万m決勝があり、松宮隆行選手(コニカミノルタ)
が見事に3連覇達成。松宮選手はすでに標準記録Aを突破していたので代表内定となりました。
他に、男子200mの末續慎吾選手(ミズノ)や、男子400mハードルの為末大選手(APF)と
成迫健児選手(ミズノ)も明日の決勝に駒を進めています。また、私の母校・慶應義塾大学の後輩
である男子800mの横田真人選手、女子200mの中村宝子選手も明日の決勝に進みました。
明日も楽しみです。
<本日の北京五輪内定決定者>
・男子1万m 松宮隆行(コニカミノルタ) 優勝記録 27分51秒27 (自己記録は27分41秒75)