買い手の立場にたった顧客第一主義のセールス | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末は、第18回かすみがうらマラソン のタイム計測のサポートに行きます。

茨城県土浦市です。



さて、先日読了していた本は、

青木仁志「売る技術」
青木仁志さんの「売る技術 」です。



・本書でいう「売る」とは、売り手の理論で「押し売りをする」ことではない。買い手の立場に

 たった顧客第一主義のセールスこそが真の「売る」ことであり、「売る」技術である。

・お客様を第一に考えている人はお客様と対面するのではなく、お客様の隣りにパートナー

 として立っている。

・同じ商品を扱っているのに、売れる人と売れない人が生まれるのは、売れる人には

 マインド、ノウハウ、スキルがあって相乗効果で売れる要因を作っているから。

・売り手の論理でセールスをするとお客様の心の扉は開かない。商品はあくまでも

 手段であって、お客様が得られる利益やメリットをいかに提案できるかが、売れる、

 売れないの分かれ道になる

・純粋な熱意は相手の心を動かす。セールスの成功は思いの強さに比例する。

・一流の医者や弁護士、会計士などは営業をせずともご紹介で商売が成り立つ。これこそが

 プロの仕事であり、セールスパーソンもそうであらねばならない。一回のセールスで一生の

 顧客をつくり、ご紹介をいただくのである。

売れるセールスパーソンは、見込み客開拓から面会までを20%、面会からフォローの

 時間が80%という配分であり、フォローを通して見込み客をご紹介いただく善循環が生ま

 れている



本書タイトルに「技術」と入っているので、バリバリのテクニック系の内容かと思いきや、

その対極である理念(スピリット)の重要性を説いた本であり、参考になりました。



では明日から茨城へ!