本日は新規クライアント様の訪問で、某県A市へ。
A市は桜が見事に満開でした!
この仕事をしていると日本全国を訪れますので、時期の違う各地の桜を見ることが
できるのは幸せです(笑)。
本日の報道で出ていましたが(写真は日経新聞)、4月13日に静岡県焼津市で
開催された第23回焼津みなとマラソン にて、10km男子40歳代の部で優勝した
選手が実は本人の替え玉で30歳代の選手だったことがわかり、失格になったと
のことでした。
後から第三者からの指摘により発覚したそうですが、当日はその替え玉の30歳代
選手が何食わぬ顔で表彰されていたのですから困ったものです。
ただ今回たまたま報道されていますが、昔から市民マラソンでは、この手のトラブル
は絶えません。悪意があるかないかはともかく、「エントリーしていた選手が体調不良
や都合が悪くなって参加できなくなったから代わりに友人知人が走る」という行為に
対して、それが悪いことだという認識がない方もいらっしゃいます。
今回のように表彰に影響しなくても、たとえば万が一、代理で走った選手がレース中
に心不全などで倒れて病院に運ばれた場合も、大会主催者としては身元がわからず、
責任が取れないという深刻な事態も起きかねません。
こういった代理出走は絶対に慎まなければいけませんね。
ちなみに、この焼津みなとマラソンですが、私は学生時代に選手として1回、社会人
になってからはタイム計測の仕事で3回ほど行ったことがある大会でした。
