第26回横浜国際女子駅伝 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は計測工房にて第26回横浜国際女子駅伝 のタイム計測を担当させていただき

ました。会場は横浜赤レンガ倉庫 です。


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朝の会場の様子です。この時点では風もそれほどでもなく穏やかな気候でした。2本の

大きな柱が立っていますが、ここがスタート地点。フィニッシュ地点は100mほど後方です。



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会場には特設ステージが設けられました。



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フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用のアンテナマットが設置され、オレンジ

色のウェアを着た計測工房スタッフが作業をしています。本当は、さっきの画像で紹介

しましたが2本の特製の柱がスタート地点から移動してきてフィニッシュ地点の両脇に

そびえ立つはずでした。しかし、本日はものすごい強風となったため、柱の移動が危険

という判断になり、急きょ赤いジャンボコーンで代用されています。



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日本チームのアンカー・吉川美香選手(パナソニック)が2位でフィニッシュしたところ。

優勝はエチオピアでした。それにしても、さすがにかなりのギャラリーが集まっています。

今大会のタイム計測は、選手のゼッケン(ナンバーカード)に取り付けられた計測チップ

にておこないました。



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赤レンガ倉庫の中に設けられた私たちの仕事場・記録室です。ここでは私を含めて

3名の計測工房スタッフがオペレーションをおこないました。

今大会では第1区から第6区まで、各中継所およびフィニッシュ地点でのタイム計測を

おこない、そのデータはリアルタイムで日本テレビ さんに送信され、オンエアの画面上に

表示されました。

また、サブイベントとして横浜市の小学生によるミニ駅伝もおこなわれ、そちらのタイム計測

も計測工房で担当させていただきました。



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レースも計測も無事に終わって、撤収風景です。計測工房スタッフの皆さんが、機材を

車両に積み込んでいます。



この大会は昨年も担当させて頂いており 、今年で2回目の担当でした。

実は昨年のこの大会の仕事が、私の計測ディレクターとしての大きなターニングポイント

になっています。そんな意義深い大会に今年もご縁を頂戴できたことに深く感謝いたします。

この現場が次の現場に繋がりますように。