昨日は大分から最終の東京行きの飛行機で帰ってくる予定でしたが、なんとオーバーブッキングのため
飛行機に乗ることが出来ず、もう一晩大分に泊まるハメになってしまいました(もちろん航空会社さんの
負担で)。ということで今日の朝の飛行機で東京に戻ってきました。
2月は予想以上に忙しい月になりました(なりそうです)。
今日は、汐留の日本テレビ を訪問。2月25日に開催される横浜国際女子駅伝の打ち合わせ。
(ふと気付けば、この一年間の間に仕事で、TBS、フジテレビ、日本テレビという在京キー局3社を訪れました)
そして夜は渋谷にある足圧式健身法 にて、体をほぐしてもらいました。最近、肩がこってまして・・・。
船井総研
の小山政彦社長の「こうすればあなたの会社は100年存続できる」を読了。
・創業時の社長のセルフモチベーションが維持されるのは一般的に2年半程度。
・社員を社業に駆り立てるバックボーンは社長のスタンスであり、社長自身のバックボーンである。
・企業の商品のうち、下限商品(もっとも値段の安い商品)にこそ、作り手の良心とプライドがあらわれる。
そうして消費者が作り手の意思を感じ取ると上級商品を買ってもらえる。
・社員へのボーナスや株主への配当は投資である。
などが心に残りましたが、本書ではアメリカ型(成長の因子)を目指すのではなく、ヨーロッパ型(存続の因子)
を学ぼうという趣旨で書かれておりました。以前から思っていましたが、小山社長のこの論旨は共感できるもの
があります。
そういえば、先日(2月3日)のブログで書いたこの本 ですが、全く気付いていませんでしたが、この本の装丁を
デザインしたのは私の元同僚の敏腕デザイナーさんだったことが判明。ビックリしました。