本日は別府大分毎日マラソン のタイム計測の仕事でした。私は前勤務先のサポート役として従事。
会場となった大分市営陸上競技場です。今回のタイム計測は、選手のゼッケンに装着されたICチップ(ICタグ)を
使用し、ゴールタイムだけでなく、5kmごとの通過タイムも計測しました。つまり、
・5km地点 ・10km地点 ・15km地点 ・20km地点 ・中間点(21,0975km) ・25km地点 ・30km地点
・35km地点 ・40km地点 ・ゴール地点(42,195km)
の合計10箇所のタイム計測をおこないました。
これが今回の仕事場、記録室です。これだけの大掛かりな仕事なので、記録室も3~4人体制でした。
ゴール地点にはタイム計測用のアンテナマットを設置してあります。
優勝したのは男子マラソンの前日本記録保持者の藤田敦史選手(富士通)で、タイムは2時間10分23秒
でした。画像は藤田選手のゴール直前のラストスパートです。
「Wアツシ」として注目された、佐藤敦之選手(中国電力)は2時間11分16秒で2位でした。
今大会は8月におこなわれる世界陸上大阪大会 の選考レースの1つでもありましたが、優勝した藤田選手
は代表に選ばれるでしょうか???
選考の目安となる基準タイム(2時間9分30秒)に及ばなかったので、なんとも言えないところです。
本当はもっと細かく書きたいことがあるのですが、今日は簡単なダイジェスト版でした。
