閑散期に仕事を作る | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

1月29日号の日経ビジネス の特集は「最強の裏方カンパニー」でしたが、その中で特集されていた会社に

株式会社エイジス がありました。エイジスは小売業の棚卸し代行サービスでシェア75%というエクセレント

カンパニーですが、記事の中で参考になったことがありました。

棚卸しというのは決算が集中する2月と8月に極端な仕事のピークがあり、逆に閑散期には仕事が少なく

なります。しかしエイジスではスタッフを抱え続けるために、「閑散期に仕事を作る」ことで解決したそうです。


私の仕事であるマラソン大会のタイム計測も、マラソン大会は秋から春に集中しており、6月~9月は極端に

仕事が少ないという構造を抱えているため、この閑散期対策というのが業界全体の課題でもあります。

「閑散期に仕事を作る」ということは、私の課題の1つです。



さすがに日本の夏場にマラソン大会をたくさんやるというのは無理がありますので、いかにマラソン大会

以外の仕事を作り出せるか、ということになります。