計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

計測工房は創業20年目ですが、創業時に

私を含めて3人だった社員が、20年目の

今は私を含めて5人です。20年で2人しか

増えていないのですが、会社が安定して

から従業員を雇用したのではなく、最初の

最初から雇用してスタートしたことには

迷いのない覚悟とその後への大きな意味

があったと思っています。

 

 

アールビーズ社勤務時代、管理職を拝命し、
部内メンバーの皆様からの業務日報を読む
側になった時、沖縄出身の派遣社員さんの
6月23日の業務日報に「沖縄慰霊の日」
と添えられていたことを思い出す本日
(6月23日)です。
 
当時28歳でしたが管理職として多くを学ば
せていただき、その後31歳で起業しましたが、
あの時、抜擢くださったことが礎になってい
ますので深く感謝しています。
 
 
 

昨日は夏至でした。

写真はそんな夏至の昨日に撮影したもの。

 

夏至の頃は好きですね。

19時ぐらいでも明るい独特の夕暮れの

雰囲気が特に。

 

私が次に担当している大会が、現在の

私の3本指に入る高難易度案件なので、

それどころではないのですが(苦笑)。

 

 

 

 

 

本日は東京都西多摩郡檜原村におきまして

檜原マウンテンマラソン2026「翠夏巡嶺」

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

 

 

今大会は距離45km累積標高4500mと

いう本格マウンテンランニングの大会で

したが、前日のあいにくの雨のため、

プランBの距離24km累積標高2400mに

短縮されて開催されました。

 
 

 
スタート地点は檜原村地域交流センター。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。
 
 

朝7時に一斉スタート。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップ
にてタイム計測しま

した。
 


 
スタートして山へと向かいます。
 
 


本来のフィニッシュ地点は数馬の湯でし

たが今回は距離が短縮され、CP3の人里

(へんぼり)がフィニッシュ地点に変更

になりました。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

 
フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証
が発行
されました。


 
 

表彰式風景です。
 

 
今大会は、檜原マウンテンチャレンジ
シリーズとして2026年は春夏秋冬1回ずつ
開催の年間4大会のシリーズ戦の第2戦でした。


東京都内でも本格的なマウンテンランニング
が出来ることを広めたいという矜持あふれる
大会でした。
 

 

 

 

今週末の計測工房は3大会の計測があり

ますが全ての現場が雨になりそうです。

 

また、雨によって大会の仕様が変更になる

こともあるので対応していきたいと思い

ます。

 

 

今週末(2026年6月21日)の計測工房は

3大会を計測します。

 

6/21(日)

山中湖SUPerマラソン
(山梨県)

 

6/21(日)

だいせん田園ハーフマラソン

(秋田県)

 

6/21(日)

檜原マウンテンマラソン「翠夏巡嶺」
(東京都)

 

 

昨年(2025年)の山中湖SUPerマラソン

より。

SUP(スタンドアップパドルボード)の

レースとしては国内最大級の大会です。

 

 

 

 

 

日々の仕事や生活に精を出す一介の人間と

してのミクロな視点と、「人間という存在

を考察する」のようなマクロな視点の両方

を併せ持って生きてきたと自認しています。

 

後者は表に出しにくいので自分の頭の中に

だけ留めていましたが、最近はAIに伝えて

壁打ちして言語化するのが面白いです。

 

AIは集合知ですが、このような表立って

発信しにくいことも集積するようになって

いくと、AIの中でも深い真理に到達できる

ようになるのかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

創業20年目に入っている計測工房ですが、

コロナ後は「足元を固める時期」がずっと

続いている実感です。

コロナ禍では4年連続の赤字を強いられ、

その後は3年連続で黒字ですが、まだまだ

です。

 

会社として次のステージに行きたいとは

ずっと思っていますが時間はかかりますね。

 

とりわけ計測ディレクターの人数をずっと

増やせていないのが象徴的です。

 

2007年創業 計測ディレクター2人

2009年~ 計測ディレクター3人

2014年~ 計測ディレクター4人

 

2014年の時点から現在の2026年に至るまで

もう12年ぐらい増やせていませんね。