計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨年あたりから、親しい人との飲みとか

雑談の場で「計測工房の展望」とか

「私(藤井)の今後(会社の承継も含め)」

など聞かれることも多く、そういう場で

話すたびに自分自身の考えがより明確に

なっていく感覚があります。

 

頭の中で考えていることは、それを外に

出すことで解像度が上がります。

思考の整理のためのアウトプットの場は

大切ですね。

SNSとかこのブログもそういう場ではあり

ますが、文章になるとオブラートに包ま

ざるを得ないこともあって、やはり人に

話す時が真のアウトプットかも知れません。

 

 

冒頭写真は対照的に黙々とインプット中

(土台作り中)のジョグ風景ですが。

冬に淡々とインプット(トレーニング)

を重ねて、春以降のレースでアウトプット

したいところです。

 

 

 

私が計測現場で愛用し続けているのが

貴重品を入れておくチョークバッグ。

20年以上、その習慣が続いています。

現在は3つ持ってローテーションで使い、

1つが劣化・破損したら1つ買い足すの

繰り返しです。

 

 

 

2月は校内マラソン大会の計測が多いの
ですが、うち1校がインフルエンザ蔓延
のため中止になりました。
今期(2025年度)、インフル蔓延が理由
で校内マラソンが中止になるのは2つ目です。
 
スポーツイベントが悪天候や天災で中止
になるのは仕方のないことで織り込み済み
ですが、悪天候や天災以外の理由での中止
が今期はすでに5大会(インフル蔓延2大会、
クマ出没2大会、衆議院議員総選挙1大会)
も発生しており、さすがに5大会も重なると
ガッカリするとともに、この仕事のリスク
というものを考えさせられますね。
 
 
 

2026年の2月がスタートしました。

 

先日ブログで書いた通り、計測工房の2月は

年間でも2番目に計測大会の多い月で忙しい

のですが、個人的には好きな季節です。

 

仕事は忙しいながらも、10月から2月まで

続いた繁忙期の終わりの季節であり、3月

からは通常期に移行するという節目。

それにランニングに関しては着実にトレー

ニングを重ねられる季節であり、公私ともに

充実感を感じられる月だからでしょうか。

 

 

 

 

本日は、埼玉県富士見市におきまして、

第57回入間東部地区駅伝 が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務

めさせていただきました。

 

この駅伝大会は富士見市・ふじみ野市・

三芳町の3市町による合同開催なのが特徴

です。

 
 
中継所兼フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
タスキ渡し風景です。
今大会ではタスキに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
 
 
ハイエース車内にて私が計測オペレー
ションをおこないました。
 
 
なお、一般の部で優勝したチーム
「埼玉大井RC 一般A」の3走はプロ
トレイルランナーの奥宮俊祐さんで、
奥宮さん自身も3区の区間賞を獲得され
ました。
 
 
計測工房は地域のローカル駅伝の計測が
非常に多いのですが、ローカル駅伝には
本日の奥宮さんのように地元の有名選手が
思わず参加されていたりするのがまた興味
深いです。
 
 
 
 
 

本日は、埼玉県富士見市におきまして、

入間東部地区駅伝 の前日準備でした。

 

 

この駅伝大会は富士見市・ふじみ野市・

三芳町の3市町による合同開催なのが特徴

です。

 

 

計測機材の準備風景です。

 

 

昨年は冷たい雨の中での開催となりましたが

明日は晴れそうです。

 

 

今週末から2月の大会の計測が始まります。

計測工房の2月は、年間で11月に次いで2番目

に計測大会数の多い月です。

今年の2月は27大会を計測します。

(うち1つは衆議院議員総選挙のため中止に

なりましたが・・・)

 

ちなみに11月と2月がワン・ツーなのは明確

な理由があり、11月と2月が校内マラソン大会

の特異月だからです。

 

 

 

本日は日本サッカー協会(JFA)さんの

施設にて打ち合わせでしたが、JFAさんの

シンボルマークと言えば三本足の八咫烏

(ヤタガラス)です。


 


昔、神武天皇を熊野から大和まで導いた

八咫烏は熊野のシンボルであり、毎年

「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」の計測

で当地に行きますが、至る所で目にします。

 

ちなみに本日の打ち合わせはサッカーの

仕事ではありません。