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20代の頃を

今の職場は思い出させます~(^-^;
私の母親が最期に亡くなった病院だから。
大阪から戻ってきて、しばらく違う仕事してましたが、今年、縁あり、今の病院勤務に。
大病院だから、色々大変ですが、見覚えあるし、母親を感じます。
この病院に母親が入院したときは、既にICU でしたが。今はHCU なんですね。
母親が亡くなったのは27年前。
当時の先生や看護師さんはいないみたいでしたが、建物は同じで。
病棟には入院してなかったから、私が勤務してる場所がまさに27年前の場所。
覚えてないですが、なんとなく。
母親が呼んだのかな?
難しい仕事ですが、辞めないで期限まで頑張ってみようか、と思うのは、懐かしいのと、母親がいた場所だからかな。
私は、もうおばちゃんで、あと10年したら母親が亡くなった歳になるが、なんか、仕事してると当時の私に戻るような気がします。
まだ、20代半ばの、これから1人で生きて行く覚悟をした私を思い出しました。

お弁当と仕事

今の職場は、昼休みが1時間きっちり取れるから、お弁当持参してます。もちろん手作りで。
昨日は、えのきやしいたけ、しらたきのワサビ和えと、サラダにアスパラとキャベツのゆで玉子添え。ご飯は、梅ひじきふりかけ、梅とワサビで腐敗を防ぎます。
おかげでお通じが1日2回、快便です~\(^^)/

以前は、休憩が小刻みで、コンビニ弁当に頼りきりだったから、お通じがなかなかで、しかも費用が高いから、なんだかな、と感じてましたが。
今は、朝からお弁当作るのもめんどくさくないですよ!

ただ、派遣なんで、期限があるから、それまでですが。
期限切れたら、そろそろ社員に戻ろうかなと。
前の職場で骨折したのは、完治までとは言わないが、ほぼ治った感じだし、教えるのが楽しくなってきてるから、塾を探そうかと。
この前、昼休みに探してたら、ちょうど塾があったから、探せばあるんだな、と。
ただ、まだ派遣は契約期限あるから、切れる前に応募してみて、派遣から塾に移行しようかと。

やはり、色々やってみた結果、教えるのが楽しいのがわかったわ。

お弁当も手作りできるしね~(=゚ω゚=)

ちなみに、お弁当にかかる費用は、1食80円程度ですよ~\(^^)/

ぽつんと一軒家

今日、テレビで、ぽつんと一軒家という番組で、愛媛県が出てたので見てたら、見覚えのある風景。
知り合いではないが、見覚えがあるわ、と見てたら、多分だが、石鎚山の麓。
ぽつんと一軒家は、多分、新居浜市というところ。
私が見覚えあるのは、隣の西条市だが。
新居浜市も西条市も同じ石鎚山の麓にある街。
市街地は栄えてますが、石鎚山系に入ったとこは、かなりの渓谷。標高1000メートル以上になる場所に小学校があったり。

昔、父親の兄である私の叔父さんが、西条市の山奥に住んでいて、ぽつんと一軒家でした。
父親より、10歳も歳上だから、かなりなおじいちゃんでしたが、遊びに行くと、必ず、山の栗拾いに連れてってくれたり、焼き芋するのに、庭で焚き火したり、ワラビを採りに行ったり、枇杷の実を袋かけするの一緒にやったり。
大きな湖の畔にある山あいの一軒家でしたが、子供の私には、探検するみたいで楽しかったです。

ぽつんと一軒家って番組は、高齢者さんがほとんど住んでる場所を探して放送してますが、人気なのは、背景にある人生や環境に感動するからかな?と。

私の遊びに行ってた西条市の山奥の叔父さんの家は、もう無くなってますが、それでも、山奥のぽつんと一軒家は、石鎚山系には、まだあります。
不便なはすまなんですが、魅力的なんですよね。
山の恵みや、渓流、景色、空気、ゆったりした時間がずっと続いてるからなんでしょうね。

ちなみに叔父さんが、まだ生きてたら、120歳でしょうね~(=゚ω゚=)