ぽつんと一軒家 | きっと来る

ぽつんと一軒家

今日、テレビで、ぽつんと一軒家という番組で、愛媛県が出てたので見てたら、見覚えのある風景。
知り合いではないが、見覚えがあるわ、と見てたら、多分だが、石鎚山の麓。
ぽつんと一軒家は、多分、新居浜市というところ。
私が見覚えあるのは、隣の西条市だが。
新居浜市も西条市も同じ石鎚山の麓にある街。
市街地は栄えてますが、石鎚山系に入ったとこは、かなりの渓谷。標高1000メートル以上になる場所に小学校があったり。

昔、父親の兄である私の叔父さんが、西条市の山奥に住んでいて、ぽつんと一軒家でした。
父親より、10歳も歳上だから、かなりなおじいちゃんでしたが、遊びに行くと、必ず、山の栗拾いに連れてってくれたり、焼き芋するのに、庭で焚き火したり、ワラビを採りに行ったり、枇杷の実を袋かけするの一緒にやったり。
大きな湖の畔にある山あいの一軒家でしたが、子供の私には、探検するみたいで楽しかったです。

ぽつんと一軒家って番組は、高齢者さんがほとんど住んでる場所を探して放送してますが、人気なのは、背景にある人生や環境に感動するからかな?と。

私の遊びに行ってた西条市の山奥の叔父さんの家は、もう無くなってますが、それでも、山奥のぽつんと一軒家は、石鎚山系には、まだあります。
不便なはすまなんですが、魅力的なんですよね。
山の恵みや、渓流、景色、空気、ゆったりした時間がずっと続いてるからなんでしょうね。

ちなみに叔父さんが、まだ生きてたら、120歳でしょうね~(=゚ω゚=)