牡蠣、ありましたよ〜
今年は瀬戸内海の牡蠣が全滅したとのことで、牡蠣が好きな人にはダメージが大きかったみたいですが。
あ、私は牡蠣、苦手なんで影響はないですが、ニュースでかなり取り上げられてて。
で、先ほど、地元のテレビで、愛媛県南部の愛南町で、牡蠣が収穫されてるので食べに来てください、と。
あらま!あるんですね!
瀬戸内海では海水温が上がりすぎて牡蠣が死んでしまいましたが、愛南町は、瀬戸内海ではありません。どちらかというと太平洋に近い海域。でも、太平洋でもない。瀬戸内海みたいに湾があり、複雑な海岸です。
それが良かったのでしょうか。牡蠣が取れ始めてるみたいで、ぜひ、食べに来てくださいと。
まあ、量的には、瀬戸内海で取れる牡蠣ほどではないはずですが、牡蠣が好きな方々は、ちょっと遠いですが、愛南町へ旅しに行ってみてもいいんじゃないかな?と。
と言う私も、地元にいながら、愛南町には行ったことはありませんが〜!Σ(×_×;)!
松山の隣の砥部町までは行ったことはありますが。焼き物の砥部焼を買いに。
ざっと言うなら、、、
砥部町の次が大洲市、次が宇和島市、その次が愛南町です。その次が高知県です。
愛媛県の最南端ですね〜❗
あ、俳句の夏井いつき先生の出身地でもあります。
興味があれば、ぜひ。
しじみのお味噌汁

昭和59年の映像
地元のテレビの昔の映像が流される時間があり。
昭和59年の映像が流されました。
愛媛県南部で伊勢海老が収穫され、三重県に送られる映像でした。
伊勢海老を三重県に?って、今では何で?って思うところですが、当時は、愛媛県南部でたくさん伊勢海老が取れていたようですね。
そういや、当時、うちは南部ではないけど、たまに伊勢海老も食べていたような。うちは北部なんで、伊勢海老はそんなに無かったのですが、海老自体はたくさん取れていたようで、毎日海老の茹でたのが食卓にありました。普通の海老です。お寿司に入れるような海老です。
それが、毎日、ボウル一杯に茹でてました。贅沢でしたね。
今では、海老もさほど取れないのか、まあまあのお値段になってます。しかもバナメイエビ。
昔の海老って、高いのかな?