【書評】ツイッター 140文字が世界を変える
最近、クラウド技術についての特集や、記事をよく目にするようになりました。
おそらくは、今後のITやPCの主流になるのでしょうが、これのはっきりとした定義はまだないようです。
今のところはクラウド技術同士が互いに絡み合って、それこそクラウドになっている気がします。
定義だけでなく、規格などもすこしずつ整備されていくのでしょうか。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
を購入しました。
上記のクラウド技術、と言う訳ではないですが。
ツイッターとは140文字で自分のコメントをネット上にアップするツールです。
そのコメントを見た人が反応して回答したりもできます。
ミニブログという解釈もあるようですが、最近はSNSにこの機能が付いているからソフトがツイッターが唯一ということではありません。
が、利用者数から考えたらこれが圧倒的メインですね。
自由に登録できるし、SNSのように友人関係の制限も少ないようで。
自分はツイッターはまだ使用していないので今回この本を購入しました。
ツイッターとはこういうものか、ということを知りたいという方にはわかりやすい本です。
ただ、こういうものはやはり使ってみてナンボというものですし、いざ使えばこれくらいはすぐ理解できるのであろうということしか書いてない気がします。
特段、著者の意見が記載されているということでもありません。
ただ、中で興味深かったのは、グーグルがツイッターを買収しようとしたことについて。
ツイッターとは「現在」を検索できる可能性を秘めているということ。
グーグルは「過去」しか検索できないので、ツイッターのような生の情報が添加されれば検索ツールとしても革新的なことになるでしょう。
現在ではツイッターでニュースも見れるようです。
広告に利用している有名企業もあります。
ツイッター自体は無料ですが、使い方によっては事業展開にも利用できる代物になるのは面白いですね。
おそらくは、今後のITやPCの主流になるのでしょうが、これのはっきりとした定義はまだないようです。
今のところはクラウド技術同士が互いに絡み合って、それこそクラウドになっている気がします。
定義だけでなく、規格などもすこしずつ整備されていくのでしょうか。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
上記のクラウド技術、と言う訳ではないですが。
ツイッターとは140文字で自分のコメントをネット上にアップするツールです。
そのコメントを見た人が反応して回答したりもできます。
ミニブログという解釈もあるようですが、最近はSNSにこの機能が付いているからソフトがツイッターが唯一ということではありません。
が、利用者数から考えたらこれが圧倒的メインですね。
自由に登録できるし、SNSのように友人関係の制限も少ないようで。
自分はツイッターはまだ使用していないので今回この本を購入しました。
ツイッターとはこういうものか、ということを知りたいという方にはわかりやすい本です。
ただ、こういうものはやはり使ってみてナンボというものですし、いざ使えばこれくらいはすぐ理解できるのであろうということしか書いてない気がします。
特段、著者の意見が記載されているということでもありません。
ただ、中で興味深かったのは、グーグルがツイッターを買収しようとしたことについて。
ツイッターとは「現在」を検索できる可能性を秘めているということ。
グーグルは「過去」しか検索できないので、ツイッターのような生の情報が添加されれば検索ツールとしても革新的なことになるでしょう。
現在ではツイッターでニュースも見れるようです。
広告に利用している有名企業もあります。
ツイッター自体は無料ですが、使い方によっては事業展開にも利用できる代物になるのは面白いですね。
【書評】リフレクティブ・マネージャー
久々に購入したスーツが届いて嬉しい自分です。
今回は伊勢丹のメジャーメイドで寸法を測ってもらいました。
生地が半額のときに寸法を測ってもらったのでちょっと不安ですが。
これから試着してみます。
ベストなのは、割引とかしていない時に店員に寸法を測ってもらって、満足したものが出来ているのがわかったら割引きいているときにその寸法を使って購入する方法でしょうか。
ちなみに、礼服の寸法は普通のスーツとちょっと寸法が違うそうです。
購入の際はご注意下さい。
購入した本について。
「リフレクティブ・マネジャー 一流は常に内省する」を購入しました。
リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)
文庫本タイプのビジネス本としては内容が濃く、読み応えがありました。
内容をきちんとまとめた上で書くわけでありませんが。
前半については組織の中でマネージャー、つまり中間管理職前後の人がどのような環境に置かれているかが綴られていました。
中間管理職前後なので、後輩を指導する立場にある人についても触れられています。
一定のグループを束ねる、またはそこまでの立場でなくても人を指導する立場にある人は必ずしも望んで人を指導するわけでありません。
反面、指導される人も成り行き上、その人に指導されており、不満を抱えています。
マネージャーは人、組織を育てる上で重要であることは当然明らか。
その成長を促す上で組織内外での人との関わりが重要な要素となります。
このマネージャーをどう育てるか。
企業の人事部も明確なビジョンを持たず、自らの経験則に基づいたことを一方的に押し付けるか、外部のコンサルティングに丸投げしている傾向が強いことが述べられています。
後半は社会人はどう成長するかについて。
結論から言えば、人は内省、振り返り考えることにより次の行動へと生かすことになります。
これを促すことにより個人も企業も成長へ繋がります。
この内省をどう仕組み化するか。
まずは内省という行動について気づきの場を提供すること。
雰囲気を作るということが大切なのでしょう。
本文中、
“あなたは、大人に学べという
あなたは、大人に成長せよという
あなたは、大人に変容せよという
で、そういう「あなた」はどうなのだ?
あなた自身は、学んでいるのか
あなた自身は、成長しようとしているのか?
あなた自身は、変わろうとしているのか?”
という文章が出てきます。
自分の行動に責任を持ちつつも、常に自分自身を俯瞰的にみて、本当に適切な行動か振り返る必要があります。
時代が変わり、環境が変わりることで、「正しい」こともそうでなくなる可能性はいつでもあります。
持論を振りかざすことは悪くありませんが、常にアップデートを重ねることを忘れないようにしたいと思います。
リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)
今回は伊勢丹のメジャーメイドで寸法を測ってもらいました。
生地が半額のときに寸法を測ってもらったのでちょっと不安ですが。
これから試着してみます。
ベストなのは、割引とかしていない時に店員に寸法を測ってもらって、満足したものが出来ているのがわかったら割引きいているときにその寸法を使って購入する方法でしょうか。
ちなみに、礼服の寸法は普通のスーツとちょっと寸法が違うそうです。
購入の際はご注意下さい。
購入した本について。
「リフレクティブ・マネジャー 一流は常に内省する」を購入しました。
リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)
文庫本タイプのビジネス本としては内容が濃く、読み応えがありました。
内容をきちんとまとめた上で書くわけでありませんが。
前半については組織の中でマネージャー、つまり中間管理職前後の人がどのような環境に置かれているかが綴られていました。
中間管理職前後なので、後輩を指導する立場にある人についても触れられています。
一定のグループを束ねる、またはそこまでの立場でなくても人を指導する立場にある人は必ずしも望んで人を指導するわけでありません。
反面、指導される人も成り行き上、その人に指導されており、不満を抱えています。
マネージャーは人、組織を育てる上で重要であることは当然明らか。
その成長を促す上で組織内外での人との関わりが重要な要素となります。
このマネージャーをどう育てるか。
企業の人事部も明確なビジョンを持たず、自らの経験則に基づいたことを一方的に押し付けるか、外部のコンサルティングに丸投げしている傾向が強いことが述べられています。
後半は社会人はどう成長するかについて。
結論から言えば、人は内省、振り返り考えることにより次の行動へと生かすことになります。
これを促すことにより個人も企業も成長へ繋がります。
この内省をどう仕組み化するか。
まずは内省という行動について気づきの場を提供すること。
雰囲気を作るということが大切なのでしょう。
本文中、
“あなたは、大人に学べという
あなたは、大人に成長せよという
あなたは、大人に変容せよという
で、そういう「あなた」はどうなのだ?
あなた自身は、学んでいるのか
あなた自身は、成長しようとしているのか?
あなた自身は、変わろうとしているのか?”
という文章が出てきます。
自分の行動に責任を持ちつつも、常に自分自身を俯瞰的にみて、本当に適切な行動か振り返る必要があります。
時代が変わり、環境が変わりることで、「正しい」こともそうでなくなる可能性はいつでもあります。
持論を振りかざすことは悪くありませんが、常にアップデートを重ねることを忘れないようにしたいと思います。
リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)
金融機関に事実を伝える
倒産が増えてます。
帝国データバンクによると、倒産した企業のうち、粉飾などのコンプライアンス違反をしていた先の割合がふえているとのこと。
もし、虚偽の事実が発覚した場合、金融機関は支援のしようが無くなります。
粉飾した財務諸表をもとに融資を受けていたということになると、そのお金は返還するよう強く要請することに。
企業は破滅への道を歩まざるを得なくなります。
企業のデータ、業務内容について情報を提供してもらうことで金融機関はより融資について判断材料が多くなり、難しい案件についても、より決裁に繋がります。
反面、全てを正直に申告されてもいい結果に繋がるとも限りません。
例えば、今話題の中小企業を対象とした返済の緩和に関する法律(まだ閣議決定されたにすぎませんが)。
中小企業が申告した場合、決裁が下りても新しい融資は期待できなくなります。
金融機関が当該の企業の申請を予期していなかった場合、その企業に対する見方は大幅に見直されるでしょう。
返済条件の見直しではなく、シンプルに折り返し資金の申出をすれば、なんていうケースも出てくるのでしょうか。
話はそれますが、返済条件の見直しを申出る企業なんかは、セーフティネットの制度も利用限度枠をフルに使っていると思われますので、返済の見直しが認められ乍ら、業績不調で存続が難しくなれば法的破綻に繋がりかねません。
その場合、債権の焦げ付きは結果的に拡大。
自己資本比率の問題にも関わってくるだけに、政府は責任を追及されたらどのように責任をとるのか。
失策、で済む問題ではなく、日本の金融機関が一昔前の状態に追い込まれる、なんていうシナリオも。
早く景気が良くなればそれに越したことはことはありませんね。
みんな誠実に行動すれば経済が回る。
それが理想です。
帝国データバンクによると、倒産した企業のうち、粉飾などのコンプライアンス違反をしていた先の割合がふえているとのこと。
もし、虚偽の事実が発覚した場合、金融機関は支援のしようが無くなります。
粉飾した財務諸表をもとに融資を受けていたということになると、そのお金は返還するよう強く要請することに。
企業は破滅への道を歩まざるを得なくなります。
企業のデータ、業務内容について情報を提供してもらうことで金融機関はより融資について判断材料が多くなり、難しい案件についても、より決裁に繋がります。
反面、全てを正直に申告されてもいい結果に繋がるとも限りません。
例えば、今話題の中小企業を対象とした返済の緩和に関する法律(まだ閣議決定されたにすぎませんが)。
中小企業が申告した場合、決裁が下りても新しい融資は期待できなくなります。
金融機関が当該の企業の申請を予期していなかった場合、その企業に対する見方は大幅に見直されるでしょう。
返済条件の見直しではなく、シンプルに折り返し資金の申出をすれば、なんていうケースも出てくるのでしょうか。
話はそれますが、返済条件の見直しを申出る企業なんかは、セーフティネットの制度も利用限度枠をフルに使っていると思われますので、返済の見直しが認められ乍ら、業績不調で存続が難しくなれば法的破綻に繋がりかねません。
その場合、債権の焦げ付きは結果的に拡大。
自己資本比率の問題にも関わってくるだけに、政府は責任を追及されたらどのように責任をとるのか。
失策、で済む問題ではなく、日本の金融機関が一昔前の状態に追い込まれる、なんていうシナリオも。
早く景気が良くなればそれに越したことはことはありませんね。
みんな誠実に行動すれば経済が回る。
それが理想です。
