とりあえず真似してみる
IDEA HACKSと言う本を以前読みました。
出版されたのは1年ちょっと前ですが今でも平積みされています。
アイデアを出すためにどういうことを実践すればいいか89の提案がされています。
実際に著者が実践していることを箇条書きにしてそれぞれどういう意味があるか説明してある感じ。
内容をみるとサクサク読めますね。
自分で実践していることは、
①パソコンでスケジュールを管理する
②行動を習慣化する
③やらなくてはいけないことをメモなどで見られるようにする
なとこでしょうか。
これアイデア出しの面とは関係ないですが…。
他にも参考にして実際に実践したりこれから実践に移していったりしたいと思っていることもあったり。
こういう普段の行動について書かれた本を見て思うのはとりあえず実践してみることの必要性。
本を読んで満足しているだけではタダの自己満足に過ぎないし。
まずは実践を心がけています。
もちろん、本を読んで自分に合わなかったりするものはしようとはしないし、
しばらく続けてみて自分に合わないことは別の方法に切り替えたりします。
そうやって取捨選択しながら自分の行動スタイルを決めていってより良い方向へ発展させていけたらいいなぁ。
ちなみに、アイデアのネタは常に持ち歩く、常に見えるようにすると言うことについても触れられています。
この考えを応用してではないですが、自分は単語帳を作って決まった時間に必ず見るようにしました。
今まで一枚一枚発音記号とかいろんな意味を調べて単語帳を作っていたのですが、
時間かかるしそんなに見なかったので。
今はメモ帳みたいなのに大事な訳だけ書いてそれを覚えたりしています。
いろんなアイデアを出すことを求められる人にはちょっと読んでみると面白いかもしれません。
出版されたのは1年ちょっと前ですが今でも平積みされています。
アイデアを出すためにどういうことを実践すればいいか89の提案がされています。
実際に著者が実践していることを箇条書きにしてそれぞれどういう意味があるか説明してある感じ。
内容をみるとサクサク読めますね。
自分で実践していることは、
①パソコンでスケジュールを管理する
②行動を習慣化する
③やらなくてはいけないことをメモなどで見られるようにする
なとこでしょうか。
これアイデア出しの面とは関係ないですが…。
他にも参考にして実際に実践したりこれから実践に移していったりしたいと思っていることもあったり。
こういう普段の行動について書かれた本を見て思うのはとりあえず実践してみることの必要性。
本を読んで満足しているだけではタダの自己満足に過ぎないし。
まずは実践を心がけています。
もちろん、本を読んで自分に合わなかったりするものはしようとはしないし、
しばらく続けてみて自分に合わないことは別の方法に切り替えたりします。
そうやって取捨選択しながら自分の行動スタイルを決めていってより良い方向へ発展させていけたらいいなぁ。
ちなみに、アイデアのネタは常に持ち歩く、常に見えるようにすると言うことについても触れられています。
この考えを応用してではないですが、自分は単語帳を作って決まった時間に必ず見るようにしました。
今まで一枚一枚発音記号とかいろんな意味を調べて単語帳を作っていたのですが、
時間かかるしそんなに見なかったので。
今はメモ帳みたいなのに大事な訳だけ書いてそれを覚えたりしています。
いろんなアイデアを出すことを求められる人にはちょっと読んでみると面白いかもしれません。
先生が増えると言うこと
先生が増えると言うことはいいことだと思うけど。
その先はどんな風に変わっていくのか。
文部科学省が公立小中学校の教員の人数を1000人増やすことを決定したそうです。
予算の観点からは無視するとして、教育に力を入れざるを得ないのが今の現状でしょう。
首都圏と非首都圏の小学校の偏差値の差が拡大している中で、何の策も立てない訳にはいかない。
教員の一人ひとりにかかる負担が非常に大きくなっている今、手っ取り早いのは人を増やすこと。
ただ、人を増やすだけで終わったら何の発展性もないですが。
日本の現状をみると、今後人口が減る。
資源がないから、ものつくりの能力を生かしていく必要がある。
人件費がかかるからオリジナリティを追求していく必要がある。
とすると当たり前の話ですが研究開発にお金を投入すると共に、
研究開発をする人を育てるためにもお金を投入しないといけない。
人の配置にも気を使わないといけなくなるでしょうね。
アルバイト、パートで出来る仕事を正社員がやる必要性は小さい。
覚えれば出来る仕事は海外から仕事を求めてくる人に回す。
もちろん、職場環境は国内外の人材フラットで扱われるものとして。
一方、専門性の高い職に人材が集中するようにする。
当然、それだけ継続的に教育していかないとそういう仕事が出来る可能性は低くなる。
分け隔てなく育てるとしたら私立と比較して教育環境が良くないと言われる公立の小中学校のてこ入れが必要。
そもそも日本は何故私立教育が発展してきているのか。
欧米を見ると、ヨーロッパではイギリスを除いて公立校が発展している。
これは長年の階級制度の中、権力がある人間がきちんと力を伸ばすことができるから。
逆に言えば、階級制度が崩れた今同じ環境の中で、力のある人間はきちんと力を伸ばせると言うことか。
一方、イギリスは植民地を持つ環境で、権力をもつ人間が植民地で管理者として送り込む必要があった。
だから私立が発達したらしい。
またアメリカでは、他民族社会の中で権力を持つ人間がその自分の資産と力を維持するため、
特別な教育を受ける必要があった。
現状、日本は寺子屋教育の歴史から塾での教育が発達している。
ただ、これは特別な教育を受けるべく私立校へ合格するためと言った意味合いが強くなっているように思う。
特に首都圏、関西圏はこの色が強いんだろうね。
と言うことは、力を持つ人がその力を維持するため私立へ子供を行かせる環境になったと言うことかな。
首都圏、関西圏は大きな企業が構えているし、そこで働く人は優秀な人が多いしね。
私立の小中学校なんて特別な勉強しないとほとんどの子供は入るの難しいし。
でも日本が目指さないといけないのはヨーロッパの公立のシステムだと思う。
小さい頃に環境で差をつけず、みんな同じ環境で伸ばすことが将来多くの優れた人を生み出すはず。
もちろん良い環境が揃っていてだけど。
お金がかかっていないといい人が育たないなんてことはない。
高校をみると全国には公立でもきちんと人が育っていく。
東大・京大を輩出する人数を県単位で比べてみる。
数は圧倒的に首都圏・関西圏が多い。
ただ、単位人口当たりの輩出する数をみると、上位5位以内に香川や富山が入っている。
全国的に有名な高校なんてないし、県外から高校に入るため入ってくるわけではないのに。
そんな環境があるのだから、公立の環境を整えることは十分意義があると思う。
人を増やすことはその一環。
教員が増えることで一人当たりの負担が減り、より高いレベルの公立での教育が展開されたらと思う。
その先はどんな風に変わっていくのか。
文部科学省が公立小中学校の教員の人数を1000人増やすことを決定したそうです。
予算の観点からは無視するとして、教育に力を入れざるを得ないのが今の現状でしょう。
首都圏と非首都圏の小学校の偏差値の差が拡大している中で、何の策も立てない訳にはいかない。
教員の一人ひとりにかかる負担が非常に大きくなっている今、手っ取り早いのは人を増やすこと。
ただ、人を増やすだけで終わったら何の発展性もないですが。
日本の現状をみると、今後人口が減る。
資源がないから、ものつくりの能力を生かしていく必要がある。
人件費がかかるからオリジナリティを追求していく必要がある。
とすると当たり前の話ですが研究開発にお金を投入すると共に、
研究開発をする人を育てるためにもお金を投入しないといけない。
人の配置にも気を使わないといけなくなるでしょうね。
アルバイト、パートで出来る仕事を正社員がやる必要性は小さい。
覚えれば出来る仕事は海外から仕事を求めてくる人に回す。
もちろん、職場環境は国内外の人材フラットで扱われるものとして。
一方、専門性の高い職に人材が集中するようにする。
当然、それだけ継続的に教育していかないとそういう仕事が出来る可能性は低くなる。
分け隔てなく育てるとしたら私立と比較して教育環境が良くないと言われる公立の小中学校のてこ入れが必要。
そもそも日本は何故私立教育が発展してきているのか。
欧米を見ると、ヨーロッパではイギリスを除いて公立校が発展している。
これは長年の階級制度の中、権力がある人間がきちんと力を伸ばすことができるから。
逆に言えば、階級制度が崩れた今同じ環境の中で、力のある人間はきちんと力を伸ばせると言うことか。
一方、イギリスは植民地を持つ環境で、権力をもつ人間が植民地で管理者として送り込む必要があった。
だから私立が発達したらしい。
またアメリカでは、他民族社会の中で権力を持つ人間がその自分の資産と力を維持するため、
特別な教育を受ける必要があった。
現状、日本は寺子屋教育の歴史から塾での教育が発達している。
ただ、これは特別な教育を受けるべく私立校へ合格するためと言った意味合いが強くなっているように思う。
特に首都圏、関西圏はこの色が強いんだろうね。
と言うことは、力を持つ人がその力を維持するため私立へ子供を行かせる環境になったと言うことかな。
首都圏、関西圏は大きな企業が構えているし、そこで働く人は優秀な人が多いしね。
私立の小中学校なんて特別な勉強しないとほとんどの子供は入るの難しいし。
でも日本が目指さないといけないのはヨーロッパの公立のシステムだと思う。
小さい頃に環境で差をつけず、みんな同じ環境で伸ばすことが将来多くの優れた人を生み出すはず。
もちろん良い環境が揃っていてだけど。
お金がかかっていないといい人が育たないなんてことはない。
高校をみると全国には公立でもきちんと人が育っていく。
東大・京大を輩出する人数を県単位で比べてみる。
数は圧倒的に首都圏・関西圏が多い。
ただ、単位人口当たりの輩出する数をみると、上位5位以内に香川や富山が入っている。
全国的に有名な高校なんてないし、県外から高校に入るため入ってくるわけではないのに。
そんな環境があるのだから、公立の環境を整えることは十分意義があると思う。
人を増やすことはその一環。
教員が増えることで一人当たりの負担が減り、より高いレベルの公立での教育が展開されたらと思う。
blog始めます。
って言っても他にも書いているんですけど。
人知れず勝手に書くのもいいかと思って別に立ち上げます。
基本的には自分の読んだ本について書いていこうと思っています。
インプットするだけでなくアウトプットすることで少しは身につくものもあるでしょう。
人が読んで気になるような文章書けるようになれたらいいですね。
人知れず勝手に書くのもいいかと思って別に立ち上げます。
基本的には自分の読んだ本について書いていこうと思っています。
インプットするだけでなくアウトプットすることで少しは身につくものもあるでしょう。
人が読んで気になるような文章書けるようになれたらいいですね。