TIMID LAYMANの独り言 -2ページ目

【私見】返済猶予制度について

亀井大臣の発言から始まった返済猶予制度。
いろいろ意見が飛び交っていますが。

金融機関に勤める者の一人として感じるのは、法案が成立しても必ずしも効果が現れるとは限らないということ。

個人についてはいいでしょう。
給与・賞与が削減される人、仕事を失った人に対して返済が猶予されることで債務不履行、
終いには住んでいる家が取り上げられるという最悪の事態(本当に最悪のケースだからそういう人は
そんなに多くないと思うが)は避けられます。

一方、法人はそう簡単には話が進まない。
返済猶予すれば、当然新しい融資は不可能と判断されます。
そういう先は、セーフティネット等の保証協会を使った調達も限界まで実行している先だし。
中小企業が対象なので、JALみたいな例は全く当てはまりません。
最終手段でも効果が無ければあとは法的整理しかなくなる可能性が高い。

金融機関は経営困難な会社に対する貸付をする際、引当金をより多く積まなくてはいけません。
今回のケースの場合、その引当金を積む対象から外れるということですが、
それこそモラルハザードでは?
法的整理となり回収困難となれば、結局は引当金があってもなくても損失は変わりません。
世界的に自己資本費比率について厳しい議論が交わされている中、政府はどのような責任をとるのでしょう?
回収不可能となる債権が増えれば、政府の管理能力は当然追及されます。

まずは、法案が成立されると思うので、その内容は注視したいと思います。



流行をつかむ

今週も激動の一週間。
仕事柄、忙しいし家に帰っても何もやる気が起きない状況です。

そんな忙しい中でも流行りくらいはちょっと掴んでおきたいですね。
ってことで、じぶんはPodcastにいろいろ詰め込んでます。
経済ネタのものからいろんなグッズに関するのも。
英語のニュースなんかもこれで。

電車の中でも手間を取らないし楽ですから。
でも、これって通勤に時間をかける都市圏だからやっていることなのかな。
自分としては。

にしても、かなりオタクニッチなネタのものもあるんですね。
手軽にコンテンツがつくれるようになっているからこそ、
小さなターゲットに対してもアプローチできるんですね。
こういうののネタのヒット度合を見ながら次の商品やサービスを考える、
なんていうリサーチ法もあるのかな。

ほぼ1年ぶりに記事を書いてみる

前回書いていたブログから1年以上経っていました…。





とりあえず、今年の目標として
①TOEICスコアアップ
②証券アナリスト1次試験合格
は必須です。





昨年はなんとか705までスコアを上げることができました。

直近のスコアが625だったから一気にアップです。
それまで社内のTOEICを受けていたのですが、なかなか伸びないんで個人で申込することに。
やっぱり、脳みそ疲れているとよくないですね。

ことしは最低でも750までには到達できるよう頑張りたいと思います。
今のところ、対策としてはフリーで使えるソフトを使っています。
英会話教室とかは行っていません。
お勧めはPodcastとiKnow!です。
ほかにいいコンテンツがあれば教えて下さい。





証券アナリストは、自分のやりたい仕事に直結するから。

時々思うのですが、何でもかんでも資格に走るのってちょっと疑問に思います。
自己啓発とか確かに大切なのですが、全く将来に何をやりたいとか考えないでみんなやるから、
自分もなんてね。

まぁ人それぞれ考え方は違いがあるから。

でも、自己啓発とかの根底には自分の求めるものが何かしらあるのでは。
行き当たりばったりで資格取るって、自分のやりたいことはないの?なんて思うんですが。
本当にやりたいことが確り見えていることって大切です。
わからないんだったら自分で問いかけないとね。