Love Story -22ページ目

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戸惑いもあったけど 
ただ、ただ 
幸せだった。 




手を握って 

キスをして 





時が止まればいいのにって  
何度も思った。 











あなたは曖昧な言葉を言ったけど 
私の中では忘れられないこと。





お互いに 
忘れちゃいけないこと、 
ってゆうのは分かってる。 





何かが変わるのも 
もちろん怖い 


でも 


何も変わってない今が 
何より怖い。 







やっぱりいっそ 
もう会わないほうがいいのかもしれないね。 



借りてたたくさんのもの 
返さなきゃいけないけど 
それが最後になるのかな。 






曖昧でもいいから 
そばにいたかったけど、 
やっぱりそれは辛いね。 





自分から離れていくこと 
すごく怖いけど 
あなたはきっと私を思って 
それを受け入れる。 


引き止めてほしいけど 
私たちはそんな関係じゃない。





それが事実。 












定期的にくる電話も 
きっと鳴らなくなる。 

でもあなたの人生には 
何も支障ない。 

最初は違和感があったとしても
時間がたてば 
そんなことすらなくなって
あなたの中で私は 
思い出に変わる。 





それが事実になる未来。 










ただ心配なのは 
あなたが頑張りすぎること。 
辛い時、愚痴や心の内を 
ちゃんと誰かに話すだろうか。


今あなたは 
私に全てを言ってくれるけど
この先は大丈夫かな。 

余計なお世話だけどね。 



あなたは無理しすぎるから
それが何より心配で。 










心残りはたくさんある。 



けどきっと、続けていちゃ 
だめな気がするよ。 





ただやっぱり 
やっぱり 
会いたい。 



もう一回だけでいいから 
ぎゅってしてほしい。 



曖昧でいいから 



曖昧な関係でいいから 



最後に一度だけ‥




待ち合わせにむかってます。 

あうの何ヵ月ぶりかな?   



私大丈夫かな 


いつもよりちゃんと 
メイクもしてみたけど
前会った時より少しはきれいになってるかな? 



 



早く会いたい 



けどなんか 





会うのも怖い

もう少し。




5日ぶりの電話。 
いつもと変わらない声 
いつもと変わらない楽しさ 





あと少しで会える日になる。 







ただ‥
それが最後になるかもしれない。 





いや、最後にしようとしてるのかもしれない。 
自分で。 



会うだけじゃない 
連絡も‥。 





しなきゃならない決断な気がするんだ。 



彼は何も悪くない 



全部私の勝手。 










ごめんね。 


大好き。