積木崩し -15ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

実際に手や足を動かす仕事って、いい。

身体能力の低い人間は、頭を使うことこそが重要だって思っていたけど、頭は使うだけじゃだめだ。
自分の足で歩いて、実際のものに触って、それが日々を豊かにする。

コンピュータはね、やっぱりただの電卓&書物にすぎないんですよ。
よみ、かき、そろばんはある程度できるようになったら、あとは実生活にもぐりこんで慣れるべきです。

慶應義塾にいたころは福澤先生の「実学」というものに妙な抵抗があったものだが、諭吉のすごさは年を追うごとにわかってきている。


そして、みんなでやる仕事っていい。
どっちかというと友人も少なく、ひとりを好んできたし、人間関係のしがらみは大嫌いだけど、やっぱしみんなでひとつのことをやるってすごいことだよ。

本当に1足す1は2じゃないし、
喜びは倍で悲しみは半分なんだよな。

チームで、プロジェクトをこなす。
いつだって疑り深くて、のめりこみたくなくて、なにかに没頭することはなかったけれど、なにかひとつのことにみんなで向かう力みたいなものは、やっぱりとても強いのだと思う。


今が終わったあと、先になればなるほどどうなるかなんてわかんないけど、
ちゃんと生きてて、ちゃんと楽しいことを持ってるといいなと思う。
少なくとも、今日の今はそう思う。


明日はまた殺されるなぁ。
よし。
殺されてこい。
ふと、iPodからMr.Childrenの花が流れてきた。
副題はメメント・モリ、つまり「死を想え」。

下を向きながら歩いていたら、
「ため息色した通いなれた道」
あぁ、これは自分だな。
そしてきっと、多くの人なんだな。

「人混みの中へ吸い込まれていく」
「消えてった小さな夢をなんとなくね、数えて」

浪人した上で大学院なんかいくんじゃなかったと思うよ、正直言えばね。
この年になるともう学校とか学問にはみんな興味がなくなって、それぞれの仕事の中で生きていく。
そして今や数年のキャリアを積み重ね、転職したり結婚したり…
ずっと遠くに取り残された気分は拭えない。

「同年代の友人たちが家族を築いてく」
「人生観はさまざま、そう誰もが知ってる」

なんなんだ。

「悲しみをまた優しさに変えながら生きてく」
うん、たぶん、そうやって生きてこう。


等身大の自分だってきっと愛せるから
ってことは、今は愛せてないんだよな。

とりあえず、深呼吸。
どうやったって、時間はすぎてく。
嫌いなもんは嫌い、でいいじゃんか。


負けないように
枯れないように
この思いが消えぬようにそっと祈るだけ。


さてと。
精一杯皮肉がこめられたメールなんか気にせず、部屋をノックしますかね。

don't take it personally!!!!!!!!!!
吐いた。
なんだこれ。
45日、耐えよう。

うち6日は学会、1日は企業、12日は週末。

実質、26日。

26日、耐えよう。

なに言われても、なにされても、耐えよう。
がんばれ。
できるだけでいいから。


そのあとのひと月ちょいはまた考えよう。
そこは勝手に終わってくし、たぶん最後の最後だからなんとかやれる。
まぁいずれにせよ、先のことはいいや。


けなされて、みじめになってこよう。
泣いたって切ったっていい。
居座るしかない。