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積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

家からバス停にむかう道の途中、ちょうど小さな谷になっている部分に、ねずみ色の一軒家がある。

とりたてて何の変鉄もない家だが、外には物干し竿があって、青いハートマークがグラデーションでプリントされたバスタオルが干されていた。

どんより低い、洗濯物など乾きそうもない空の下に、青いハートマークの大きなバスタオル。

あの家では、何日かに一度、あのバスタオルが回ってきて、あの家の誰かが
「お、今日はこのバスタオルか」
なんて思いながら、あたたまった体を拭くのだろう。

僕にとっちゃ風になびくバスタオルも、あの家の家族にとっては数日に一度やってくる見慣れた知人なんだよなぁ。

そんなことを思ったら、なんだか無性にあたたかい風呂に入って寝たくなってきた。

ひとつ言えることは、やっぱり徹夜ってのは、あんまり生産性の良いものじゃないってこと。
寝すぎの現実がちょっと変わるかなぁと思いきや逆効果。
やっぱり家のふとんで、ちゃんとねるのが良いらしいですよ。


明日は休み。
何の安堵だか。
いくぞ。


ダメなら病院いこ。笑

スカラカチャカポコ。