結構ありかも。
片道100km、友人を誘っての、ツーリング。
最近、友人の一人が中型免許を取得した。
彼女は、取得したての足で、KawasakiのESTRELLA 250ccを購入したという行動派。
こんな感じのスタイルだった気がする。
KawasakiのESTRELLA 250cc
「もう少し色々な店を回りながら、本当に自分に会うバイクを探してみたら?」と私の意見は受け入れられなかったが、彼女はここ最近、愛車にご満悦。
よかったね (^^)!
彼女は自他ともに認める“無計画者”で、私とは正反対の性格。
それでも私とはなんだかんだ、仲良くさせてもらってる。
それはきっと“男らしい”価値観を共有できているからなのかなと思う。
「え、なんで男なのって?…怒らない、怒らない。笑」
「でも、これってすごく重要で、性別を越えて波長が合うってなかなか凄いことじゃん!」
…話が飛んでしまった。
鶴岡八幡宮や建長寺と言えば、小学校の修学旅行で訪れた懐かしのスポット。
当時、班長を務めどこをどうやって回ろうかと、みんなと夢中になって話し合っていたことを思い出す。
絵を描くことが好きだったので、配布されたしおりを編集して独自に簡単な冊子を作ったりもしたな。
なんだか凄く懐かしいなー、と回想しながらアクセルを握りしめ、鎌倉街道を疾走してきた。
最近寒くなって来たから、この機にツーリング行けて良かった。
今年最後かな。
一緒に行ってくれて、ありがとう!!
先日、友人の研究室を訪れたとき、助手とあれこれ話す機会があった。
そこで、以前助手が聴いていた音楽が気になっていたので、尋ねてみた。
すると、とても気さくに「是非!」ということで、CDアルバムを3枚も貸して頂いた。
そこで、以前助手が聴いていた音楽が気になっていたので、尋ねてみた。
すると、とても気さくに「是非!」ということで、CDアルバムを3枚も貸して頂いた。
左から、
〓Michel Petrucciani, Steve Gadd, Anthony Jackson TRIO IN TOKYO
〓上原ひろみ Spiral
〓GLENN GOULD, BACH:THE GOLDBERG VARIATIONS
早速そのCDを聴くに、実に素晴らしいこと!!
JAZZやClassicは幼いころから聴いていたが、もうすこし賑やかなメロディが中心だった。
これは、音の純粋さ、奇麗さで”大人感”といった方が似合うだろう。
なんと言っても、メロディラインが素敵!
…ウォルナット囲まれた静寂な空間に、月明かりとキャンドルライトのゆらりとくつろぐ光が共鳴し、
ワイングラスの交差する響きが奥にこだましている…
そんなメロディラインで通じるだろうか。。?
これを機に、もうちょっと踏み込んで音の領域を広げていこうと思います!
昨日、とある学生と会って話をする機会があった。
京都からわざわざ私を訪ねて来た。
就職活動に関する相談にのって欲しいと。
お互い初対面で、最初は自己紹介から始めた。
就職活動とは、真剣になって自分を探究する時間。
この時期から行動し始めるのは、意識が高い。
思えば私自身もちょうど一年前から就職活動をスタートさせた。
当時は試行錯誤で色々試したことを思い出す。
ざっと彼のことをヒアリングをすると、自分の強みは把握しているものの、それをどのように生かしていけば良いのかよくわからない、と。
そこで私は、こう応えた。
「過去23年間の自分の軌跡を整理整頓しろ」
なぜか。
自分を"知る"ことができて初めて、さらに自分を"深めていく"ことが出来るからだと考える。
この整理整頓の重要性を分かり易く伝えるために、“夢”の話を引き合いに出した。
—夢—
人は誰でも夢を見る。
この夢の正体とは一体なんなのだろうか。
それは、記憶の整理である。
自分は、いつ、どこで、だれと、なんのために、なにをしたのか・・・。
夢とは、一つの体験を一度このような諸要素に分解したり、他の体験とリンクさせたりして、整理している時間なのである。
いわば、時間軸、人物軸などの様々な軸にしたがって整理されたパズルのようなもの。
これが映像となって、無意識下で脳裏に投影されるのだ。
しかし原則として、自分が体験したことない夢を見ることは出来ない。
そう、人は知らず知らずのうちに本能で整理整頓をしていたのだ。
しかも一見無駄だと思えるような眠っている時間に。
これほど合理的なシステムはない。
だから、人が生きていくために夢があるように、整理整頓ほど重要なことはない。
そこで、
「ハーマンモデル心理分析」
「Strength Finder 自分だけの特長的な資質」
「価値観マップ」
「私がもっとも大切にしたい価値観」
「成果を出す人材」
「アライアンスの大切さ」
「読書と映画の大切さ」
「デザイナー、プロデューサー、ディレクターの違い」
「コンサルティングは、新しい価値を創造する」
などの様々な思考整理ツールを紹介した。
詳しくはまた今度説明することにして、今ぼやけている彼の進むべき道筋が、いち早くクリアになってもらえたら嬉しいことこの上ない。
京都からわざわざ私を訪ねて来た。
就職活動に関する相談にのって欲しいと。
お互い初対面で、最初は自己紹介から始めた。
就職活動とは、真剣になって自分を探究する時間。
この時期から行動し始めるのは、意識が高い。
思えば私自身もちょうど一年前から就職活動をスタートさせた。
当時は試行錯誤で色々試したことを思い出す。
ざっと彼のことをヒアリングをすると、自分の強みは把握しているものの、それをどのように生かしていけば良いのかよくわからない、と。
そこで私は、こう応えた。
「過去23年間の自分の軌跡を整理整頓しろ」
なぜか。
自分を"知る"ことができて初めて、さらに自分を"深めていく"ことが出来るからだと考える。
この整理整頓の重要性を分かり易く伝えるために、“夢”の話を引き合いに出した。
—夢—
人は誰でも夢を見る。
この夢の正体とは一体なんなのだろうか。
それは、記憶の整理である。
自分は、いつ、どこで、だれと、なんのために、なにをしたのか・・・。
夢とは、一つの体験を一度このような諸要素に分解したり、他の体験とリンクさせたりして、整理している時間なのである。
いわば、時間軸、人物軸などの様々な軸にしたがって整理されたパズルのようなもの。
これが映像となって、無意識下で脳裏に投影されるのだ。
しかし原則として、自分が体験したことない夢を見ることは出来ない。
そう、人は知らず知らずのうちに本能で整理整頓をしていたのだ。
しかも一見無駄だと思えるような眠っている時間に。
これほど合理的なシステムはない。
だから、人が生きていくために夢があるように、整理整頓ほど重要なことはない。
そこで、
「ハーマンモデル心理分析」
「Strength Finder 自分だけの特長的な資質」
「価値観マップ」
「私がもっとも大切にしたい価値観」
「成果を出す人材」
「アライアンスの大切さ」
「読書と映画の大切さ」
「デザイナー、プロデューサー、ディレクターの違い」
「コンサルティングは、新しい価値を創造する」
などの様々な思考整理ツールを紹介した。
詳しくはまた今度説明することにして、今ぼやけている彼の進むべき道筋が、いち早くクリアになってもらえたら嬉しいことこの上ない。
今日は大学の友人を誘って5人で海釣りへ。
結果は、ボウズ…。
(ボウズとは、釣り用語で、全く魚が釣れなかったことを意味する。)
釣果は悪くとも、数年ぶりの釣りで学ぶことがたくさんあった。
自然を相手にすることは、時代の潮流とは関連しないとうことだ。
インターネットの隆盛で情報源と言えばそこに頼りがち。
結果、人と交流せず寡黙にディスプレイと会話している。
しかし、釣りで大切なのはやはり現場での生の情報。
いくら本を読んでも、ネットで探しても、店員さんに聞いても・・・、
やはり、昨日釣りに行ってきた地元のおっちゃんに勝る情報は、ない。
通い詰めたおっちゃんは、強いのだ。
釣果を得たいのであれば、理想的な行動として、このような段取りを踏んでみたい。
1、前日に下見をして、何が釣れているのかをリサーチ
2、潮の流れも把握しておく
3、ターゲットを決め、釣り具屋で仕掛けと餌を調達
4、いざ、現場へ。しかし、おっちゃんとの何気ない交流も忘れずに
今回は、上京してきて初めての海釣りということで、まったく土地勘のない場所だったが、それがまずかったのだろう。
次回は、食べきれない程の美味を期待したい。
今思えば、小・中学校時代、毎週末朝4時に起きて友人たちとチャリを必死にこいで、地元の港や川に通った。
本当によく通った。
今も昔と変わらずテレビ番組「釣りロマンを求めて」が放映されているが、当時は録画してみる研究熱心な少年だった。
その話から釣りには、「ロマン」があることを熱く語ったのだが、初めて釣りを経験する友人たちに話しても、全く理解されず「お前、朝っぱらから気持ち悪い(笑)」
と言われる始末。ま、いいや。
結果は、ボウズ…。
(ボウズとは、釣り用語で、全く魚が釣れなかったことを意味する。)
釣果は悪くとも、数年ぶりの釣りで学ぶことがたくさんあった。
自然を相手にすることは、時代の潮流とは関連しないとうことだ。
インターネットの隆盛で情報源と言えばそこに頼りがち。
結果、人と交流せず寡黙にディスプレイと会話している。
しかし、釣りで大切なのはやはり現場での生の情報。
いくら本を読んでも、ネットで探しても、店員さんに聞いても・・・、
やはり、昨日釣りに行ってきた地元のおっちゃんに勝る情報は、ない。
通い詰めたおっちゃんは、強いのだ。
釣果を得たいのであれば、理想的な行動として、このような段取りを踏んでみたい。
1、前日に下見をして、何が釣れているのかをリサーチ
2、潮の流れも把握しておく
3、ターゲットを決め、釣り具屋で仕掛けと餌を調達
4、いざ、現場へ。しかし、おっちゃんとの何気ない交流も忘れずに
今回は、上京してきて初めての海釣りということで、まったく土地勘のない場所だったが、それがまずかったのだろう。
次回は、食べきれない程の美味を期待したい。
今思えば、小・中学校時代、毎週末朝4時に起きて友人たちとチャリを必死にこいで、地元の港や川に通った。
本当によく通った。
今も昔と変わらずテレビ番組「釣りロマンを求めて」が放映されているが、当時は録画してみる研究熱心な少年だった。
その話から釣りには、「ロマン」があることを熱く語ったのだが、初めて釣りを経験する友人たちに話しても、全く理解されず「お前、朝っぱらから気持ち悪い(笑)」
と言われる始末。ま、いいや。







