助手の三種の神器 | 思考の整理

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先日、友人の研究室を訪れたとき、助手とあれこれ話す機会があった。

そこで、以前助手が聴いていた音楽が気になっていたので、尋ねてみた。

すると、とても気さくに「是非!」ということで、CDアルバムを3枚も貸して頂いた。


左から、

〓Michel Petrucciani, Steve Gadd, Anthony Jackson TRIO IN TOKYO

〓上原ひろみ Spiral

〓GLENN GOULD, BACH:THE GOLDBERG VARIATIONS


早速そのCDを聴くに、実に素晴らしいこと!!

JAZZやClassicは幼いころから聴いていたが、もうすこし賑やかなメロディが中心だった。


これは、音の純粋さ、奇麗さで”大人感”といった方が似合うだろう。

なんと言っても、メロディラインが素敵!



…ウォルナット囲まれた静寂な空間に、月明かりとキャンドルライトのゆらりとくつろぐ光が共鳴し、

ワイングラスの交差する響きが奥にこだましている…



そんなメロディラインで通じるだろうか。。?


これを機に、もうちょっと踏み込んで音の領域を広げていこうと思います!